人間というだけで観察圧になるのだろうか?
- カテゴリ:日記
- 2026/09/24 23:59:35
自分が鳥を観察していて感じるのは、人間も野生生物と共生関係になれる可能性。
例えば、アフリカでカバの背中に乗っては、カバの体につく虫を食べる鳥であってり、
視点の高いキリンの近くに集まることで、敵の発見を早くしてもらう、インパラやシマウマ。
種類の違う動物でも、利害関係が一致すれば共同生活を始めるのである。
ならば、人間は他の生物と共生できないのかという疑問。
僕は、生き物の観察をしながら、共生できそうな感覚を持つのだ。
一般人には話しても信じてもらえないのだが、カルガモとダイサギは仲良くなれたのである。
そうした自分から見ると、他の人間が僕に近づくのが嫌なのだ。
僕自身が、人間の「観察圧」を感じているのである。
せっかく親しくなった生物との関係を壊す存在だ。
人間にも、他の生物と共生できるタイプの人間と、壊すタイプの人間がいるのだ。


























