唇の色の強さ=裕福さ?
- カテゴリ:日記
- 2026/09/23 15:31:45
この前「唇の主張の大きさ、派手さが、色の強さが、富の大きさに比例する」っていうなんか嘘くさいネット記事を見た。何いってんだ(笑)って思いました。私は昔から唇の薄いジョディフォスターみたいな知的な唇の人って素敵だな~っておもってたので、唇が薄い人が勝ち組だと思ってました。なので、「え、唇が厚いほうが金持ちっていうデータどっからきたんだ(笑)」ってビックリしました。
アレン様
唇の主張ときいて、思い出したのが、アレン様。あの方のお美しさは異次元の天上人と言いたいような、あまりにも豪華すぎて。真似もできないですよ。そんなアレン様の唇メイクって、なんか凄い。でも、そんな唇の主張の大きさに比例するかのうように、アレン様ってもうおしもおされもせぬ確かに成功してる人なんだよな。って思うと、「唇の主張=富の主張」っていうのも納得してしまった。面白いのは、アレン様が、「謝罪動画」という、なんか落ちぶれた動画を作っている時は、メイクを控え目にして、リップも光っていない。謝罪動画自体は、誠意のある豊かな人間性のあたたかみのある動画なんだけど「悪い事をした」という主張をする時の人間って、唇の主張を控えるようになるんだ…というのが、アレン様にも適用される同調圧力だった。つまりは、唇の主張が強い時、それは人間が、許され見られ受け入れられ大成功している瞬間、ともいえるのだった。唇メイクが派手な人はお金持ち、成功者というのはなんかそれだけで信じられるものではないですが、単純に、そんな迷信うんぬん関係なく、「健康な人は唇が赤い」というのは、言えるわけです。綺麗な健康な、今がさかりの健康で若い美しい女性は、メイクしなくても唇が綺麗な色をしているわけです。そういう意味では、唇が美しい人は、健全で美しいともいえるわけで。そりゃ、唇の美しさと富が比例する、というのも、まぁ当然といえば、当然ではあるのだった。


























