オゾン層保護のための国際デー
- カテゴリ:美容/健康
- 2026/09/16 00:30:14
こんばんは!16日(水)は西日本から東北では曇りや雨となり、
太平洋側を中心に雷を伴った激しい雨の降る所もあるでしょう。
北海道は概ね晴れそうです。
沖縄は雲が広がりやすく、にわか雨や雷雨の所もある見込みです。
【感謝を伝えたい身近な人は誰?】
A、父です。
☆父は人生の方向性や判断力、生き方の背骨を形づくる存在として現れ、
母が感情の基盤だとしますと、父は価値観の軸を与える人です。
<概要>
〇父 father
@父の存在
★人生の指針を示す人
進路や仕事、責任、社会との向き合い方等、
人生の「方向」を教えてくれます。
☆背中で語る人
多くを語らずに、行動や働き方で価値観を示すタイプが多いです。
★厳しさの裏にある愛
時に厳しく見える言葉や態度は、長期的な幸せを願うゆえのものです。
☆家族を支える陰の存在
家計や安心感、生活の安定等、目に見えない部分で家族を守ります。
@「父への感謝が気づきにくい理由
父の愛は、母よりも静かで、間接的で言葉が少ないことが多く、
仕事で疲れていても、家族の為に働き続けてくださりました。
又、心配していても、言葉にせずに見守ってくださり、
必要な時だけ、短く助言をしてくださり、
子供の成功を遠くから誇りに思っていた愛は、
大人になってから、ようやく深く、理解出来る種類のものです。
@父があなた(私)に願っている可能性の高いこと
★自分の力で立つこと
経済的にも精神的にも、自分の判断で人生を選び取れる人になってほしい。
☆幸せで安定した生活を築くこと
仕事や人間関係、健康等で、長く続く安心を手に入れてほしい。
★誠実であること
嘘をつかず、責任を果たし、他者を尊重する人間であってほしい。
☆自分の道を堂々と歩くこと
他人に流されず、自分の意思で選択出来る強さを持ってほしい。
★健康で長く生きてほしい
年齢を重ねるほど、
父親は「子供の健康」を最優先に願うようになります。
@父の願いは言葉にならない形で表れる
父親は母親よりも人にもよりますが、
言葉が少なく、態度で示すタイプが多いです。
上記と重複することがありますが、
父親は多くを語らず、背中で働き方を見せる存在であり、
心配していても、口には出さないことが多いです。
又、必要な時だけ、短く助言をくれて、
子供の成功を遠くから誇りに思ってくださります。
だからこそ、父の願いは「気づくのが遅い愛」といわれることがあります。
【オゾン層保護のための国際デー】 おぞんそうほごのためのこくさいのひ
International Day for the Preservation of the Ozone Layer
☆オゾン層のための国際デーは毎年9月16日で、
モントリオール議定書採択を記念して制定されました。
■モントリオール議定書採択
1987年9月16日に、
「オゾン層を破壊する物質を国際的に規制する為に各国が合意した出来事」を、
指します。
これは地球環境保護の歴史の中でも、
最も成功した国際環境条約と評価されています。
◇モントリオール議定書採択の要点
▲1987年9月16日に採択
オーストリア・ウィーン条約(1985年)の枠組みの下で、
オゾン層破壊物質(CFCとハロン等)を特定し、
その生産や消費、貿易を国際的に規制する為に合意されました。
△目的:オゾン層の保護
紫外線増加による皮膚癌や白内障、生態系への悪影響を防ぐ為です。
▲国際協力の強化
途上国支援の為の「多数国間基金」を設置しまして、
技術移転や資金援助を実施しました。
◇最低の背景:必要な理由
1970年代以降、冷媒(れいばい)や洗浄剤として使用されていた、
CFC(クロロフルオロカーボン)が成層圏で分解し、
オゾン層を破壊することが科学的に確認されまして、
その結果、南極上空に巨大なオゾンホールが発生し、
国際的な危機感が高まりました。
◆議定書の内容
規制対象物質の特定(CFCやハロン、四塩化炭素等)と、
生産や消費の段階的スケジュール、非締約国との貿易規制、
科学的知見に基づく定期的な見直し、途上国支援の為の基金設置です。
◇採択後の成果
1980年代以降拡大していたオゾンホールは、
長期的な拡大傾向が止まりまして、回復に向かっています。
又、世界196カ国以上が参加しまして、
最も成功した環境条約と評価されています。
◆その後の改正(キガリ改正:2016年)
オゾン層は破壊しないですが、
温室効果の高いHFCを新たに規制対象に追加しまして、
気候変動対策としても、大きな効果が期待されています。
△HFC(ハイドロフルオロカーボン)
Hydrofluorocarbonsの略で、
炭素(C)と水素(H)、フッ素(F)からなる化合物で、
オゾン層破壊物質(CFCとHCFC)の代替として普及しましたが、
温室効果が極めて高い為、気候変動の観点で問題化します。
▼HFCの温室効果の強さ
・HFC-134a:CO₂の約 1430倍
・HFC-23 :CO₂の約12400倍
・HFC-152a :CO₂の約 124倍
HFCは種類によって温室効果が異なりますが、
上記のように、少量でも地球温暖化への影響が非常に大きい物質です。
▽問題になった理由
CFCやHCFCはオゾン層を破壊する為に規制されましたが、
その代替として使用されたHFCはオゾン層は壊さないものの、
温室効果が強過ぎるという新たな問題を生み出しまして、
その為、モントリオール議定書の「キガリ改正(2016年)」で、
HFCも規制対象に追加されました。
<概要>
〇オゾン層保護のための国際デー
@削減する方針
エアコンの冷媒や冷蔵庫、
スプレーの噴射剤等に使用されてきたフロン類について、
1999年(平成11年)までに消費量を半分に経験する方針が、
定められました。
この歴史的な合意の日を記念して、1994年(平成6年)の国連総会が、
9月16日を「国際オゾンデー」と定める決議を行いました。
問題 今後の方向性についてですが、
次の文章の???に入る化学物質名を教えてください。
〇今後の方向性
低温室効果の冷媒(HFOとCO₂、???等)への移行で、
各国でHFCの段階的削減スケジュールを実施していまして、
日本でも2036年までに大幅削減を予定しています。
1、アンモニア(NH₃)
2、ヒドラジン(N₂H₄)
3、アミド類
ヒント・・・〇???が「低温室効果の冷媒」に優れている理由
温室効果がほぼゼロで、???は冷却能力(COP)が高く、
省エネ性能が優秀で、???は自然に存在する物質で、
分解されても、環境に悪影響をほとんど残さず、
CFCやHCFCにようにオゾン層を破壊せず、
???は100年以上前から冷媒に使用され、
食品工場や冷凍倉庫等で信頼性が高いです。
お分かりの方は数字もしくは???に入る化学物質名をよろしくお願いします。

























