とにかく来年度は木を植えてくれ
- カテゴリ:日記
- 2026/09/15 23:52:48
今年は、公園でも街路樹でも、どんどん剪定と伐採が行われている。
たぶん、砧公園の桜が倒れたのに驚いた「偉い人」が、安全対策として伐採を指示したのだろう。
困ったものである。
短期的には、老木や危険のある木が無くなるので、事故も起きない。
だがしかし、今年の夏の間に地面は乾燥し、直射日光の熱で、健康だった木も弱り、状況は悪化したのである。
これ、造園業や植物の専門家だったらわかってるはずなのだ。
それでも伐採を止められないし、新しい植樹も無い。
本当にまずい事態だ。
「偉い人」は、事故が起きずに任期が終われば済みである。
しかし、その後に起きるさまざまな障害は、後任が背負うのだ。
現在行われていることがいかに失敗であるか、もうちょっと世の中に知らせることはできないか。

























