老人の日・老人週間
- カテゴリ:人生
- 2026/09/15 00:14:30
こんばんは!15日(火)は、北海道は概ね晴れますが、
東北から九州では雨の降る所が多く、
雷を伴って非常に激しく降る所もあるでしょう。
沖縄は雲が広がりやすく、所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。
【感謝を伝えたい身近な人は誰?】
A、母です。
☆母とは何かを考えますと、母は単なる家族の一員ではなく、
人生の基盤を形づくる存在であり、感情の原点、
価値観の源泉として現れることが多いです。
<概要>
〇母 mother
母は私の人生の基盤をつくり、今も静かに願い続けている存在であり、
母が私に願っている可能性は、一般論ではなく、
長く子を見守ってきた人が自然に抱く願いと推測しています。
@母の存在
★人生最初の支え
身体や心、生活の基盤をつくった人です。
☆価値観の形成者
礼儀や言葉遣い、他者への態度等の根本を育成してくれた人です。
★安全基地
上手くいかない時でも、帰れる場所を提供してくれる人です。
☆記憶の保管者
私の幼少期や家族の歴史を覚えている人です。
@母が私に願っている可能性(推測)
母の願いは「こうしてほしい」という要求ではなく、
あなた(私)がどう生きてほしいかに関する静かな祈りであることが多いです。
以下は、母が子を抱く典型的で普遍的な願いを、私向けに整理したものです。
★幸せでいてほしい
仕事や人間関係、日常の小さな喜びを感じて生きてほしい。
☆健康でいてほしい
食事や睡眠、体調を気遣うのは、母が最も自然に抱く願いです。
★自分らしく生きてほしい
他人の期待ではなく、あなた(私)自身の選択で人生を歩んでほしい。
☆困った時は頼ってほしい
「心配をかけたくない」と思うほど、
母は逆に「頼られない寂しさ」を感じることがある。
★無理をし過ぎないでほしい
頑張り過ぎる性格の子には、特に強く願います。
*私はまだまだなので頑張ります
☆人生を楽しんでほしい
趣味や旅行、人のつながり等、
あなた(私)の笑顔が増えることを望みます。
@母への感謝を伝えるためのステップ
★母が願っていることを自分なりに整理する
母があなた(私)に何を望んでいるかを理解しますと、
感謝の言葉が自然に生まれます。
幼少期の記憶や最近の言動から母の願いを推測することや、
幸せでいてほしいこと、健康でいてほしい等といった、
普遍的な願いを当てはめてみて、
母があなた(私)にかけた言葉を思い出すことです。
☆具体的な出来事を一つ選ぶ
抽象的な感謝よりも、
具体的な一場面を伝える方が母は深く受け取る可能性が高いです。
例えば、料理や看病、励まし、送り迎え等、心に残る場面を一つ選び、
「あの時こうしてくれて嬉しかった」等と具体的に言える内容にします。
★短い言葉で感謝を伝える
長い言葉よりも、短くても、心のこもった一言が、
母には響く可能性が高いです。
□例
「お母さん、あの時のことを今でも覚えていて、ありがとうございます」
照れがあっても短い一言なら伝えやすく、
直接言えなければ、メッセージでも良いでしょう。
又、感謝は報告ではなく、共有として伝えます。
★母の願いに、少し応(こた)える行動をする
言葉だけではなく、小さな行動が母の願いに応える形になりやすく、
体調を気遣う連絡をしたり、一緒に食事をつくる時間をつくったり、
母が喜ぶ、小さな習慣を一つ続けてみることが大切です。
【老人の日・老人週間】 ろうじんのひ・ろうじんしゅうかん
Respect for the Aged Day
Day for the Elderly
☆「老人の日」は毎年9月15日で「老人週間」はその日から7日間で、
高齢者の福祉や社会参加を促進する期間です。
<概要>
〇老人の日・老人週間
@令和8年「老人の日・老人週間」
厚生労働省から、
令和8年の「老人の日・老人週間」についてのお知らせが出されました。
★老人の日・老人週間
「老人の日」は毎年9月15日で、
9月15日から9月21日までの1週間を「老人週間」としています。
この期間は、高齢者が元気に安心して暮らせる社会について、
みんなで考える為の期間です。
☆令和8年
「みんなで築こう 健康長寿と地域共生社会」を掲げ、
高齢者の健康や暮らしを支える様々な取り組みが行われます。
@「老人の日」の始まり
平成13年(2001年)に老人福祉法が改正されて、
毎年9月15日が「老人の日」になりまして、
9月15日から9月21日までが「老人週間」と定められました。
★目的
高齢者について、理解を深めたり、
高齢者自身が健康で生きがいを持って生活出来る社会を、
考えたりすることが大きな目的です。
@100歳を迎える方へのお祝いも行われる
厚生労働省では「老人の日」の記念事業として、
「百最高齢者記念事業」を行っています。
その年度中に100歳を迎える高齢者には、
内閣総理大臣からお祝い状と記念品が贈られます。
この取り組みは、長い間、社会や地域を支えてきた、
高齢者への感謝と長寿を祝う取り組みの一つです。
@高齢者の住宅火災にも注意が必要
今回のお知らせでは「老人の日・老人週間」と合わせまして、
消防庁が行う「住宅防火・防災キャンペーン」についても紹介されています。
近年、住宅火災による死者は年間1000人前後となっていて、
その7割以上が65歳以上の高齢者です。
今後さらに高齢者が増えることから、
高齢者を住宅火災から守ることが重要になっています。
@住宅防火・防災キャンペーンは9月1日から9月21日まで
令和8年の「住宅防火・防災キャンペーン」は、
9月1日から9月21日まで行われます。
☆キャンペーンの合言葉
「老人の日・敬老の日に「火の用心」の贈り物」です。
高齢の家族への贈り物として、防災用品をプレゼントしたり、
一緒に家の中の火災対策を確認したりすることも呼びかけられています。
問題 高齢者の家で確認したい防火対策についてですが、
次の文章の???に入る装置名を教えてください。
〇高齢者の家で確認したい防火対策
特に確認しておきたいのが、住宅用火災警報器で、
住宅火災警報器は全ての住宅に設置する必要があります。
しかし、設置されていても、
電池切れや故障によって、火災の時に動かない可能性があります。
その為、定期的にきちんと動くか確認し、
設置から10年を目安に交換することが大切です。
@対策
・寝たばこをしない
・ストーブやコンロを正しく使用する
・住宅用火災警報器が正常に動くのかを確認する
・住宅用消化器を準備する
・燃えにくい「防災品」を利用する
・地震による電気火災を防ぐ「???」を設置する
1、炎センサー
2、漏電火災警報器
3、感震ブレーカー
ヒント・・・〇???
大きな地震の揺れを感じた時に、自動的に電気を止める為の機器で、
地震の後に停電が復旧しますと、倒れた電気ストーブ等から、
火災が起こることがある為、電気火災を防ぐ効果が期待出来ます。
お分かりの方は数字もしくは???に入る装置名をよろしくお願いします。

























