天気のせいなのか?
- カテゴリ:日記
- 2026/09/14 23:57:14
秋になっても鳥たちが増えてこない。
もうそろそろ、子育てを終えたシジュウカラやエナガたちが群れを作るはずなのだが、どうも秋雨が続いたせいか、一向に姿を現してくれない。
今年はシジュウカラの幼鳥をあまり見ないままに夏が終わったなぁ…
これから、虫の産卵や越冬で木々に餌が豊富になるので、夏に山にいたような鳥も街中に出てくる。
冬は餌が少ないと思いがちだが、実は意外と豊富なのだ。
それで、一点重要なことがある。
少し古びてきたような木が必要なのだ。
歳をとってきた木は、皮が厚くなり、隙間に虫たちが入り込む。
年老いた木は、虫の幼虫が食べ物として幹の中に住み着くし、鳥も、穴を掘って巣にする。
老木があることで自然が豊かになる。
ところが、市街地は安全対策で老木と言えないような若い木まで切っちゃうんだよな。
どうやって緑地を残すのか。それも都市計画として考えてほしい。

























