近所ではそろそろ彼岸花が咲く
- カテゴリ:日記
- 2026/09/13 23:59:52
近所では彼岸花の芽が伸びている真っ最中で、明日か明後日には咲く。
で、それはいいのだが、このヒガンバナ、漢字で曼珠沙華と書いたりもするが、これはあくまで別名で、この漢字をヒガンバナと読んではいけないんだな。
これまであまり知らなかった。
他の花では、例えばサルスベリを「百日紅」と書いても構わないのだよな。
本来の意味どおり「猿滑」と書けばいいのに、「百日紅」と書く場合が多い。
で、別名は「ヒャクジツコウ」。
日本人は一体何を考えているのか。
それはそれとして、さらに知らないことがあった。
ヒガンバナで赤い花と白い花の二種類があるが、この白い花は「シロバナマンジュシャゲ」という名前なんだな…
どうしてこうなったのだ…


























今日初めて、薄いダイダイのような彼岸花を見かけました。
色の濃い部分は黄色っぽく、白い縁取りがしてあるような感じで、オシベの軸は白。
人の家の庭に咲いていたので、ジロジロ見るわけにもいかず、すっと通り過ぎてしまいました。
あれはなんだったのか。
うちの家の近くで、1箇所だけ咲いてました。
一昨年かその前に(昨年は咲いてなかった)。
鍾馗水仙(ショウキズイセン)というそうです(^o^)
今回調べて初めて知りました♪ \(^ω^\ )
ピンク色の水仙もあるそうで、こちらは夏水仙(ナツズイセン)\(°o°)
水仙と付くも、両方、ヒガンバナ科ヒガンバナ属(^o^;)