きみのお金は誰のため
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/09/13 22:32:21
田内学さんの小説
ある大雨の日、投資銀行勤務の七海とともに中学生の優斗は謎めいた屋敷へ。
ここにはボスと呼ばれる大富豪が住んでいて。
「この建物の価値がわかるものに屋敷をわたす」と告げられる。
その日から、「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まった。
何かでおすすめと見て手に取ってみました。
まとめとかあって、ハウツー本かと思っていたら。
普通に物語があって、あまり好きじゃない結末が待っていました。
紙幣で税を納めることによって、紙幣に価値が出た。
お金自体には価値はない。
など、わかりやすく説明してくれるので、さくさく読めます。
記憶が薄れたら、マンガ版も読んでみようかな。

























