大平洋の海面は28度だが日本海の上空は5度なら
- カテゴリ:日記
- 2026/09/12 03:39:40
今年は秋晴れがあるのだろうか。毎朝起きて思うことは、いつ晴れるのだろうか?現在の太平洋の海面水温は約28度なので、常に水蒸気の上昇気流が起きているだろう
。一方で日本海の上空3000mでは気温が約5度くらいだが、寒気が入っているので氷点下のところもある。また日本海の海面水温は、約23度くらいに下がってきたので、上昇気流は起きないため、大陸の寒気が日本列島にどんどん流れ込むだろう。すると日本列島上空で寒暖差が起きるため、常に雨雲が発生するので、停滞前線が居座る気象状態になる。この気象状態が変わらないまま冬になると、大雨から大雪に変わることも考えられる。とにかく今年は秋晴れが見られるのか、作物の栽培でいちばん心配するところである。当然のこと不作なら値上がりは確実である。
今朝は、雨上がりの朝でも晴れることは無いが、栗「品種:利平」が例年より早めに落ち始めてきたので、濡れた雑草畑で利平栗拾いをやらなければいけなさそうだ。今年の天気予報は、当初は晴れマークであっても、ことごとく雨マークに変わってしまっているので、常に雨の中で作業をすることに慣れてしまった。
ところで一昨日は、富士山登山の閉山日だったが、地上は暖かいのでまだ登れると違法登山の人が増えるのではないだろうか。すでに山頂は気温0度くらいなので、真冬の防寒装備をしなければ、風雨にさらされたりすると生きて帰れなくなる。閉山後の登山は、救助は保証できませんとでも掲示したほうが良いだろう。

























