距離感の無い時代はちょっと厄介
- カテゴリ:日記
- 2026/09/06 23:46:30
ネットで地理的に広範囲の情報がすぐ行き渡るようになったのは良いこともあるが、一面としては厄介だな。
昔だったら、遠くで起きた事件や事故で、あまり深刻に心を痛めることは無かった。
もちろん、昔だって全く心が動かない訳ではないが、手の届かない遠くの出来事で真剣に思い悩んでもしょうがなくて、一種の諦めがついていたと思う。
身近な出来事の場合には、変な冗談や軽口を言ったら不謹慎であるが、異国の出来事では、不謹慎と言って責めるほどのこともなかったのである。
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そうしたことも踏まえながら、あえて身勝手なことを言ってしまう。
この日記を書いている時点で、日本の広範囲で雨が降っていて、地域によっては被害が発生しているかもしれない。
でも、僕にとっては、今降っている雨は恵の雨なのだ。
僕が観察している公園の池は人工池で、水源が雨しかない。なので、雨が降ることで水質が改善する。
その池に最後に残ったカイツブリにとって、池の水質改善は生命線なのだ。
雨の被害が在った人には悪いが、僕は、今雨が降っていることが嬉しい。
























