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秋雨前線が北上するとどうなる

今朝は、秋雨前線が関東沖の海上にいるので、埼玉では雨は降っていないが、上空1500mでは秋雨前線の南側は20度あるが、北側は12度と低くなっている。そのため南側の湿った暖気には、上昇気流により大量の水蒸気を含んでいるため、秋雨前線の位置では危機的な大雨になっていると考える。今日は、台風24号が後から来た熱帯低気圧を吸収して、勢力を拡大して北上するため、秋雨前線が押し上げられて関東上空に移動すると考える。間違いなく大雨は降るが、どれだけ大量に降るかは誰にも予想できない。注意は自分でするしかないのだ。


今朝の玄関前の気温は16.7度だが、やぶ蚊が一匹も襲撃してこない。いつもならこのくらいの気温では、やぶ蚊がうるさいのだが、飛んでこないと言うことは気温がまだ下がるのかもしれない。現在、北海道西側の日本海には、大陸高気圧が発生しているので、北から寒気を引き寄せる可能性があるが、秋雨前線を一層刺激して大雨に拍車がかかることも考えておく必要がある。

記事に全国的に水道料金が値上げとあったが、我が市でも9/10の水道代は基本料金の免除が無くなるので、実質は値上げと同じになる。特に夏だから秋だからと言って使う水の量は変わらないので、節約を考えるにしてもなかなか難しい問題である。飲食料品の値上げに加えて、水道代の値上げは麺商売には大打撃であろう。

これも記事にあったが笑ってしまった。庭に防草シートを張って安心していたのだろうが、数か月後はどうなっていたか。防草シートの効果は、雑草の成長は抑制できるが、完全な防草は不可能だ。我が家の庭は、自分が脚の肉離れを起こしたので、雑草が背の丈以上に伸びてしまった。今は、雑草を切りながら除去作業をやっている状態である。先週は、1mほどのシマヘビが足元を通過して行った。亜熱帯化の日本は、雑草対策ビジネスが増えるのではないだろうか。

今朝7時前に小雨が降り始めてきた。玄関前の気温は変わってないが、幾分冷たい空気が消えて湿った空気に変わりそうだ。突然一匹のやぶ蚊が吸い付いてきてきたので、日中はゆはり蒸し暑い雨降りとなるだろう。すでに南から南東北まで、上空の水蒸気量は飽和状態に見えるので、気温が上がるほど大量の水蒸気が雨になって落ちるから、予想が出来ない大雨になると考えるべきである。

さて今日もやり残してある公園の草刈りを片づけに行ってくる。その後は自宅の庭の草刈りに手を付けなければいけないが、小雨ぐらいなら涼しくてちょうど良いので、やることが無いなんて言っていられない。とりあえず予定していた公園の草刈りはすべて終わったのが昼時であったが、気温はやはり16度と変わらずの一日になりそうだ。今年は曼殊沙華を盛大にアピールしたいので、遊歩道を作って雑草を除去しておいたので、満杯のお客になることを待つばかりだ。

今夜は、関東でも大雨になるらしいが、我が家は基礎コンクリを高くしてあるので津波が来ないかぎり雨は気にならない。それより気温16度は、やぶ蚊が一匹の飛んでこない限界のようであることが検証できた。秋雨前線が去ってしまえば、寒気が入って来るので、気温は16度以下に下がるのは明らかなので、暖房が必要になってくる。我が家の暖房は、薪ストーブしかないので早めに薪集めをしておかなければならないないので、秋雨前線に早く去って欲しいものである。

ところでロシアが西への進攻は厳しいと判断したのだろうか、突然北方四島に出向いてきているが、当然のこと昔を思い出して進攻を狙っていることは明らかだろう。ウクライナの次は日本かもしれないと考えていなければならない。日本人は平和ボケしているが、何をやるか分からない国が多いことは嫌でも知っておかなければいけないだろう。特に日本が幅を利かせられるのは金払いしかないが、日本経済が良くなるとは言い難い。いつまで円安が続くのか、それによって外国の見る目が変わる。

さて政府が備蓄米の買戻しを決めたそうだが、なぜ今ごろと言う疑問が出ているが、たぶん安くなったころに買い戻したほうが財政を圧迫しないで済むと解釈したのではないかと勘繰りたくなるが、在庫は増えるばかりだから時期は関係ないとも言える。それより来年の耕作面積の調整が、農家にとっては厳しくなってくるので、廃業農家がどれだけ増えるか注視が必要だろう。

ところで東太平洋上の3つのハリケーンはどうなっただろう。現在の位置は、西経163度、西経144度、西経122度、と西へ3度ほど移動している。気流を観察するとグアム島付近まで西へ流れているが、グアム島から一部日本方面に気流が分かれている。果たしてハリケーン3兄弟は、いずこへ向かうのだろうか。

ところで今夜は、千葉、神奈川、静岡が集中砲火を浴びているが、深夜から明朝にかけては関東を中心に広範囲に大雨が降り続く見通しであり、真っ暗闇の中で何が起きるか分からないので、あらかじめ避難をしていたほうが命拾いをすることできるだろう。

今月の値上げからほとんど買い物に出かけてないが、円安が続く限り物価は上がるしかないので、消費は自ずと落ち込むことは確実である。円安は2023年から円安が始まっているが、米ドルとの金利差は投資家にとって円が買える状況ではないことだ。だからと言ってむやみやたらに金利を上げるわけにはいかいない、利上げをすれば赤字国債の利払いが増えるだけで財政は悪化する。だが円安が続けば、物価は毎月上がる可能性がある。今の状況なら投機家が円を売る比率を増やしていることは何となく想像できる。少なくとも戦争が各地で続けば、米国は利益が増えていくことは明らかなので、誰だってドルを買うだろう。だが簡単に日本の金利を上げられるほど財政に余裕があるのだろうか。

今夜は深夜になってから、大雨の中心が神奈川、東京、埼玉と移動してくるので、もし外出をしていたなら最悪の状況になるだろう。

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