法律や条令を知りたいところ
- カテゴリ:日記
- 2026/09/03 23:30:29
実は、この一ヶ月ほど、怪我をしたカルガモの観察を続けている。
翼を痛めていてもう一生空を飛ぶことはない。
このカルガモについて、僕以外の人で鳥獣保護を担当する環境局に連絡した人がいて、保護しようとしていたのだが、そのカルガモが住んでいる公園の人たちが捕獲できずにブチギレて「勝手にしろ」と言ったらしく、その後、カルガモは歩いて生活している。
で、僕は、公園ではなく、そのカルガモを保護しようとした個人に頼まれて、カルガモの観察を続けている。
幸い、怪我はもう痛くないようで、カルガモは活発に行動できるようになった。
想像できることとしては、肩の脱臼や、腱の断裂。
それで、とにかく関節がずれた状態で固まったのだな。
例えば、もし骨折して治療しなければ、折れた部分は折れたまま変形して治癒するのと同じ。
治ったといえば治ったということになるのか。
さて、今の段階では、とにかく一定の安心まで来たのだが、今後をどうしようかと悩むところ。
冬になって餌が減ってきた時に、公園内で食事が賄えるかどうかだ。
雑草や落ち葉の管理など、けっこう雑にやる公園なので、下手すると落ち葉ごと気の実や隠れている虫が掃除されちゃうのである。
自然に近い形で落ち葉が残っていれば、そこに、多くの植物の種や、越冬中の虫が隠れている。これでカルガモの食料が賄える。
健康なカルガモなら、一つの公園で掃除があっても、別の場所を知っていて飛んでいく。
う〜ん、保護でもなんでも、野生鳥獣の捕獲には申請が必要だ。
規則として何ができて何ができないか、いろいろ勉強しなければならない。
























