Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



18周年のニコッとタウンの思い出


ニコッとタウンを始めた時は、県北に住んでいて、

バスも朝と夕の2本しかなく、
車が無いと、どこにも行けない所でした。

家の周りは真っ暗で、車で5分の駅の近くに、
コンビニが出来ても、すぐに潰れてしまう、
ようなところでした。

仙台市から車で1時間半~2時間の所といえど、
地元民に馴染むのは難しく、
標準語を話していると
『訛ってもいいんだよ』と言われたりしました。

そんな時、パソコンが普及し始めて、
ネットでゲームが出来るようになりました。

ニコッとタウンというゲームにログインして見ると、
夜でも明るい街並み、タウンには人があふれていて、
長い夜の楽しみになりました。

あの頃は、24時でタウンが閉まっていて、
夜更かしを終わらせるタイミングでもありました。

タウンでいろんな人と交流出来るのは、
リアルでは、電話する知人もいない私は、
とても慰められました。

3・11の時の貴重な様子や、
今は虹の橋を渡った3匹の猫達の様子も日記に
書かれています。

年月が経つとともに、日記の文章の様子が変わっているのも、
面白いです。

18年、ガンとして、画像を載せれるようにしなかったのは、
ちょっと残念です。
画像が載せられたら、当時の猫達の様子が、もっと多く、
残せたかもしれないな、と思ってしまいます。

代わりに、アバターの変化が見られます。
最初は無課金で、アレコレしてた事や、
始めてフリマで、Cコイン衣装でPコイン衣装を
交換出来た時は、嬉しかったものです。

ペットを飼いたくて、Cコインをゲームして、
必死に貯めたのも良い思い出です。

これからも、夜の散歩道になってくれたらいいな、
と思います。

#日記広場:18周年のニコッとタウンの思い出




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