タウンイベのアイテム
- カテゴリ:日記
- 2026/09/03 02:09:32
ランプ二つもらうほどには足りなくて、
お部屋アイテムも割といいなあと思ったけど、
結局フリマ用に(?)バンダナ二つもらったよ。
このバンダナ、地味だな~と思ったけど、
付けてみたら意外と今のこの服に似合う?
しかし雪童子感はかなり薄れたねw
ちょっと前に、アダルベルト・シュティフターの
『石さまざま』って短編集をドイツ語で読んだんだけど、
そのなかでいちばん有名なのは『水晶』って作品。
クリスマスイブの晩に、山奥の村に住んでる幼い兄妹が
祖母の住む村から家に帰ろうとして、
吹雪にあって道に迷っちゃうのね。
お兄ちゃんは頑張って妹を励まして、
何とか帰り道を見つけようとして、
妹は、何を言われても、うんお兄ちゃん、と答えて
全幅の信頼を寄せて文句も言わずについていく。
ちょっとそんなシーンを思い出すコーデになっちゃったかな?
まあさすがにこんな薄着ではなかったと思うけどねw

























うわあ~、よほどひどいこと言ったかしたか、したんだろうけど、
少しして迎えに来たとしても、何ともなくてよかったねえ。
誘拐されたり、野生動物に襲われたり、心配はいくらでもあるよね……。
小さい子供だったから、この妹も疑うことを知らなかったのかもね。
でも寒いしお腹空くし、ぐずってもおかしくないところ、
そんなこともしないでひたすらお兄ちゃんについてって、
偉い子だったと思う。
だからイエス様が見えたのかもね(西洋人的には)。
安心して!
日本語も出てるから、ネタバレって怒られたらいかんと思って
最後まで書かなかったけど、大丈夫かな?w
ふたりは山のてっぺんまで行っちゃって、
ものすごい美しい氷の洞窟を見つけて、そこで一晩過ごすの。
おばあちゃんが持たせてくれたクリスマスのおやつとか食べながら。
次の日、何とか山を下りようと頑張ってたら、
両方の村から探しに来てた大人たちと遭遇して無事帰宅。
女の子は、洞窟のなかでイエス様を見たよ、って言う。
クリスマスだったからね。
雪が降ってるときだったかどうかは覚えてないけど、その話を思い出したよ。
しばらくしたら迎えに来てくれたみたいだけどね。
全幅の信頼を寄せられる人についていくっていうの、ある意味うらやましい。
お兄ちゃんは大変だっただろうけどね。
哀しい結末だとイヤだなあ(´;ω;`)