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ネパール救援、日本にできることは

助けになりたい・・

もらったステキコーデ♪:17

ネパールの土石流で、命ながらえたものの、帰国の足がなくて、各地にとりのこされている日本人も含めた観光客の存在が だんだん 明らかになってきた。


ネパールの人々は、土石流に巻き込まれた人の救助と手当てに 必死であろう

さらに 冬までに 住居を確保しなくてはならないので すごく大変だと思う

なので 今、日本からできることと言えば、ネパール各地に取り残されている観光客を とりあえず ネパール国内から連れ出し、帰国できる周辺国なんで届けることではないだろうか?

それこそ 被災地救助のエキスパートである 日本の自衛隊の 日常的活動を
国外援助でも役立てるべきでは?

ネット情報によれば、 ネパールの主要空港は、カトマンズ郊外にある
トリブバン国際空港(KTM):国内線17路線、国際線30路線、と
https://flyteam.jp/airport/tribhuvan-international-airport

ポカラ国際空港
https://newt.net/npl/mag-437596470

・それぞれ 空港の発着枠もあろう
 なので ネパール側との打ち合わせや、ネパールから退避する観光客を受け入れてくれる周辺国の空港との打ち合わせも必要だが、

とりあえず、ネパール政府が必要とする水・食料(保存食など 災害時の防災食なら日本にたくさんある、その中でネパールの人が食べられるもの(日本にあるネパール大使館領事館の人に 日本が備蓄している防災グッズを見せてネパール国内で役に立つものを選んでもらえばいい)を選んで持っていく必要があるが)医薬品などを 積んでカトマンズに行く
 ⇓
カトマンズから 被災地や被災地周辺への 物資運搬用の飛行機をとばし、帰路で 帰りの足をなくした観光客をカトマンズに運ぶ ;ピストン輸送
 ⇓
カトマンズから日本へ あるいは 周辺国へ 観光客を運ぶ
(ピストン輸送)

そうやって、ネパール国内にいる 外国人を周辺国で運び出すことも
ネパール国にとっては、災害時の観光客=お荷物(負担)を減らす
大きな救援活動になると思う

ネパールは 登山を含んた観光大国であると同時に
 142のカースト・エスニックグループ
 124の言語グループ
がある 他民族国家である (外務省サイト)

それゆえ 大規模災害時の救援活動とはいえ、外国人が ネパールの人々の生活に直接かかわるのは 思わぬトラブルのもとになりかねないと ネパール当局が懸念したとしても驚かない

それゆえ 側面的援助、つまり 災害時に 現地の人々の生活物資をただ消費するだけの存在となる外国人観光客を国外に速やかに連れ出すことも、
ネパール国の人にとっての負担軽減につながると考える

初めての高山岳地帯を 飛ぶのは 機長にとって負担は大きいだろう
それゆえ できることに限度はあると思うが

ネパール国内にいる日本人を救援するだけでなく、
インドなど ブータン バングラデシュなど周辺国からの巡礼者や
欧米からのハイカーも含めて
川の沿岸の孤立地区に残された 外国人の運び出し、および 現地の人のための生活物資の配給に協力するのも 「災害時の救助活動にたけた日本の自衛隊:日本の自衛隊の存在意義ともいえる救援活動」では なかろうかと思う。

最近 いいとこ無しの 禍増産首相になり果ててしまった高市さん
 たまには しっかりと 日本国の存立の意義を示し
 友好国のお役に立つところを しっかりと示しなさいよ!
  目立とう精神ではなく、真にネパール政府にお役に立つ働きをしなさい! 金を配ってお茶を濁すような真似はするな!

◇ ◇

参考

・ネパール 外務省サイト
ネパール|外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nepal/

・【映像】ネパール土石流被害の街を現地取材 帰路絶たれた観光客「命からがら逃げた」 衛星画像に「新たなリスク」も二次災害の懸念(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/54eb510e63900ed96798df4d42550bd98cc68086
8/28(金) 18:59配信

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