対極的な二人
- カテゴリ:日記
- 2026/09/01 19:07:57
息子の子:3歳男、優しい性格の弱虫。
娘の子 :2歳女、口が達者で無敵。
彼らと一緒にサファリと水族館に行ったのだが、反応が真逆過ぎて…
息子の子
人懐っこいカピバラが、のそのそと歩いて寄って来る。
その姿を見て絶叫&ギャン泣き。その後の動物もことごとく完全拒否。
彼が唯一受け入れたのは「トビハゼ」だけでした…
娘の子
キリンの餌やりで、キリンの舌を掴んでキリンをビビらせる。
綺麗な水槽の前で、モデル撮影のように気取ったポーズで占領している
外国人観光客のところへトコトコ歩いて行き「退いて!!」と叫んで、
追い払う。
この両極端な二人は、それぞれ別の意味で目が離せなく、とても疲れました…

























おー
どっちも良い方向への変化を期待して、
コーチングしなきゃ…
それこそ真逆になることもあります^^
ベースはそうなのかもしれませんけど
見え方も変わってくるかもしれませんよ?(^^♪
そうですね~
まぁ、それぞれの個性として認め、
健やかに育ってくれることを願います。
女の子の方に怖いものを教えようと、
地方の祭りで鬼が子供を連れ去る画像を見せて、
言うことを聞かない子は連れて行かれるよ~ と教えたのですが…
「もっと鬼見せて~」ってな感じで、ノーダメージでした。。。
男の人の料理人が多いのも気持ちが「性格」繊細なので細かい仕事に向いてるとか。
女性は大雑把でなんでもござれ精神の持ち主が多いようです。
それでも、ちびちゃん二人の面倒をみられて大変でしたね。
良い思い出ずくりになりました。
お疲れさんしたー。
そうそう、男の子は小さい時は優しい子が多いよね、
娘さんは、まだまだ、何が怖いのか判って無いんでしょうねw
ご苦労様でした^^
えーー
でっかいけど、何しても怒らない温厚な奴ですよ~
2歳児の心配は、その通り…
2日間泣きっぱなしの3歳児でしたが、その半分以上は
2歳児の仕業でした…
そうなんです…
足して2で割ると、ちょうど良いのですが…
私だってあんなでっかいネズミ、怖いです
それより、二歳児の方が、、、、
園で他の児童ともめそう
私が関わった有明海の干潟で子供達が観察用に捕獲してたのは
難易度の低い順に巻貝、二枚貝、カニ、エビ、ハゼでした。
お孫さんターゲットのトビハゼを捕獲するなら昆虫採集網と
着替え用意してトライして下さいね、カキ殻での怪我気を付けて。
捕獲難度の最上級はムツゴロウ。
レア度で言えばミドリシャミセンガイ。
シオフキ(貝)は二枚貝の海水浄化実験に適してましたよ。
また観て楽しむならシオマネキ等カニ達のダンスですね。
私は長ぐつ履いてナルトビエイ踏みまわってましたが
やたら詳しいですね~
彼(孫)は、水槽内で再現された干潟の上を不自由な動きでピョンピョン跳ねる
トビハゼには「勝てる!」と思っただけかなぁ~(笑)
わしづかみしてましたよ(笑)
でもトビハゼに興味持たれたお孫さん、将来は
東京水産大学行かれるのかな?
「アリアケヤワラガニはトゲイカリナマコと
共棲する絶滅危惧II類です」とか(笑)
ですよね~
性格って遺伝と環境から形成されるらしく、
環境も真逆では無いと思うのだが…
元の領域(出どころ)は同じなのに、いったいなにがどーなるとそんなにも真逆になるのかしら。。
生命の神秘を感じます