中津ハモの日
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/08/30 15:23:33
ニコットおみくじ(2026-08-30の運勢)
こんにちは!九州から東海は晴れて猛暑日に。
関東甲信から東北は前線の影響で雨、日本海側は警報級の大雨に注意。
北海道は晴れ。
沖縄は晴れ。
【中津ハモの日】 なかつはものひ Nakatsu Hamo Day
☆「中津ハモの日」は毎年8月30日に大分県中津市で開催される、
ハモを中心とした感謝イベントです。
■中津市
大分県北西部に位置する歴史と自然が豊かな都市で、
製造業や観光、農林水産業が盛んな地域です。
◇地理と位置
中津市は大分県の件北西部に位置しまして、
旧豊前国に属していた為、福岡県北九州地区との結びつきが強く、
通勤や通学人口も多い都市です。
市域南部には景勝地の耶馬渓(やばけい)がありまして、
山間部から平野部、沿岸部まで、多様な自然が広がっています。
又、市域の約8割は森林で、
山国川が市内を流れ、周防灘(すおうなだ)に注いでいます。
▲中津市へのアクセス
▽JR特急ソニック(博多や小倉、大分方面)
・博多→中津:約1時間15~20分
・小倉→中津:約30~35分
・大分→中津:約45~50分
尚、中津駅から市中心部へは徒歩圏内で、
中津城までは約1、5kmです。
▼大分空港→中津「高速バス(ノースライナー)」
・所要:約1時間15分
・運賃:1550円程度
空港到着便に合わせて運行されていて、乗り換え無しで便利です。
▽お車でアクセス
・北九州方面→東九州道「中津IC」又は「上毛スマートIC」で、
北九州JCTから約1時間
・大分空港→中津へは車で76kmを約70分
▲耶馬渓
大分県中津市の山国川上流に広がる大渓谷で、日本三大奇勝の一つです。
火山性の溶岩台地が浸食されて出来た奇岩や絶景、
洞門が連なる壮大な景観が特徴です。
頼山陽(らいさんよう)さんが1818年に、
「耶馬渓天下無」と詠んだことが名称の起源です。
▽頼山陽 さん 1780-1832年
広島藩の儒学者の家に生まれまして、京都で活動をします。
漢詩や随筆、歴史叙述(れきしじょじゅつ)に優れまして、
当時の知識人の中心的存在でした。
特に歴史書「日本外史」は幕末の志士達に大きな影響を与えました。
又、旅を好みまして、各地の風景を漢詩に詠みました。
◆歴史と文化
中津市は1929年に市制を施行して、城下町として発展しました。
中津城や青の洞門、羅漢寺、福沢諭吉旧居等の、
歴史的建造物が点在しています。
又、戦国時代の智将である黒田官兵衛さんゆかりの地としても知られまして、
新日本三景や日本遺産に認定された景観も有しています。
◇経済と産業
中津市は自動車関連産業を中心に製造業が盛んで、
鉄鋼や窯業、半導体、食料品製造業等、幅広い産業が立地しています。
二次産業の従事者割合は全国平均を上回りまして、
製造品出荷額も市町村ランキングで上位に位置しています。
農業では水田や野菜、果樹園、畜産業が盛んで、
沿岸部では漁業やブランド牡蠣の養殖も行われています。
これらの地域産品を加工や商品化する、
6次産業化の取り組みも進められています。
<概要>
〇中津ハモの日
大分県中津市は、京都と並ぶハモの消費地としても知られていまして、
京料理の高級食材というイメージが強いハモですが、
中津では庶民の味として根付いていまして、
ハモ料理を提供する飲食店が市内に多数あります。
そんな中津のハモ文化を全国に発信しようと、
地方卸売場や中津魚市場が制定したのが「中津ハモの日」です。
@はも家 割烹 瑠璃京(るりきょう) さん
住所 :大分県中津市大字島田789番地
電話番号:0979-22-1470
★極上の「はも料理」 中津で味わう至福のひととき
中津で昔から親しまれている「はも」は、
年間を通して、様々なお料理で味わっていただけます。
舌触りの優しい、生でのご提供から、天ぷらや椀物、
しゅうまいにしゃぶしゃぶと一度では味わい尽くせない魅力があります。
その魅力を最大限に引き出す技術の中に、
「骨切り」と呼ばれるものがあります。
はもをお出しするお店は数多くありますが、
瑠璃京さんでは職人さんや板前さんが「はも」の美味しさを、
余さずに伝えることが出来る自信の料亭になります。
□自慢の料理案内
◆「鱧御膳」3850円(税込価格:3500円)
△豊前海の豊かな恵みで育った鱧
熟練の職人技で骨切りした鱧は舌触りがとても優しく、
口の中に甘味が広がります。
▼10品目
・鱧肝和え ・鱧刺身
・鱧湯引 ・鱧土瓶蒸し
・米茄子と鱧の揚げ物 ・鱧しゅうまい
・鱧茶碗蒸し ・鱧しゃぶしゃぶ
・鱧お茶漬け ・デザート
*その他のメニューもあります
@日付の決め方
8月は「八」の月で、30日は数字の「3」を左に90度させると、
「m」に見えることから「m0」と表記出来ますので、
これを「モ」と読みます。
「八」+「モ」で「ハモ」になりまして、8月30日が誕生しました。
又、ハモは良質なタンパク質が豊富で、疲労回復に効果的とされていまして、
夏の暑さで体力が落ちやすい時季に食べてほしいという願いも、
8月という月を選んだ理由の一つです。
記念日は2021年(令和3年)に、
一般社団法人・日本記念日協会さんによって認定・登録されました。
@イベント概要
「中津ハモの日」は、大分県中津市が誇る夏の味覚、
「ハモ(鱧)」をテーマにした記念日で、
2026年は8月30日(日)にJR中津駅構内で開催されました。
イベントは午前10時から午後2時まで行われまして、
市民おさかな感謝デー実行委員会さんが主催しています。
問題 主な見どころについてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇主な見どころ
@ハモの旬入り宣言式
イベント開始時にハモの旬を宣言するセレモニーが行われました。
@???実演ショー
熟練の職人によるハモの???技術を間近で見学出来ます。
@ハモの湯引き無料配布
各回先着100パック限定で、
出来たてのハモの湯引きが無料で提供されます。
*1回目:11:00~、2回目:13:30~
@その他
・グルメブース ・ステージイベント
・子供向け体験 ・スタンプラリー
1、下処理
2、三枚おろし
3、骨切り
ヒント・・・〇???
約2000本ある細い〇を1mm感覚で〇り、
食べやすくする高度な技術です。
皮を切らないように実側から細かく包丁を入れて、
包丁の角度を一定に保ちまして、リズムよく刻みます。
そして、???専用包丁を使用し、
〇り終えたら、身がザラッと均一に開くのが理想です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。




























