秋雨前線南下で今日も大雨が続く
- カテゴリ:日記
- 2026/08/28 01:47:05
今日は中国や近畿に秋雨前線が南下しているため、大雨の範囲も移動してくるが、昔は秋雨と言えば、しとしとと降る印象が強いが、今年は大平洋が台風の卵ばかりあるため、湿った暖気が常に日本に流れ込むので、夏が終わるまでは突然の大雨が頻繁に起きる可能性がある。ただ南からの暖気が入ることで、いまだに水風呂に入って扇風機を回して寝ている状況は異常だろうと考える。昔なら秋風の気配を感じる頃なのだが、一向に気温が下がる兆しが見られない。
さて今日の予定は、やはり除草作業だ。たとえ雨が降ろうと雑草は放っておけばひたすら伸びるだけなので、天気は関係なく実施するのが自分流である。2~3時間の作業で少なくとも5千歩は歩くことになるので、何もしないでゴロゴロしているよりは健康的である。また今日は公園の花畑の草を徹底的に抜いておくつもりなので、退職後のなまけ癖防止にもなるから、他人がやらないことが自分にとっては健康の大メリットにもなる。
ところで暑いと言いながら8月も間もなく終わってしまうが、9月に入れば値上げラッシュだ。ただ新米だけは暴落価格と言って良いだろうが、今年の新米価格はいくら?とは委託農家に聴きづらい。現状では、最高の在庫量になっている状況なので、いくらコメを安くしたからと言って、需要が爆上がりするはずもないので、しばらくは在庫過剰の時代が続くと予想もできるが、一方でコメ作り農家の廃業も増加するだろう。まず団塊の世代の農業従事者は必ず止めることになり、コメ作りで採算が合わない農家も廃業することは自然だ。特に兼業農家のコメ作りは、我が地元では誰一人やっていない。全部委託農家が背負っているのだが、燃料と肥料の高騰の中では、果たしていつまで日本のコメ作りが続けられるのだろうかと考えるところだ。
我が家では栗畑があるが廃業したので、出荷販売はしていない。だが栗の木が残っているので、早稲栗はすでに落ちているから欲しい人には提供できるのだが、暑さのせいか節約のせいか、1日で2袋が残ってしまっている。来月も値上げが続くが、消費の金額は上がっても、購入量が上がるとは思えない。ところで新米は暴落価格だ、昨年度の安い備蓄米放出分が、在庫過多になったことは否めないから、早く備蓄米の買取を行って在庫を減らすしかないだろう。今後も高齢化少子化でコメ需要が増えるとは考えにくい。




























