映画『ヒンド・ラジャブの声』
- カテゴリ:日記
- 2026/08/27 04:34:54
『ヒンド・ラジャブの声』
355発の銃弾で殺された5歳の少女が残した最後の声
映画の中ではリアルタイムでの
少女が助けを求める声が使われています
乗っていた車が攻撃されて
同乗していた親戚の人たちは亡くなってしまい
彼女だけが生き残ったのです
彼女は必死に助けを求めます
「助けに来て 迎えに来て」と何度も懇願します
3時間以上にわたる少女の声は
銃弾によって最期を向かえることになりました
やっと救助の許可を取り出動した救急車も攻撃を受け
少女を救い出すことはできませんでした
この映画は 戦争がいかに無慈悲で残酷なものかを
物語っています
この映画が上映されたことで
作成側の人たちは 危険にさらされていると
言わざるを得ません
事実 上映後には脅迫が何度も繰り返されています
私たちは 戦争の惨さを知る必要がある
そして 戦争は起こってはいけない事だと
世界中に広めなければいけない
しかし 戦争がなくならないのも事実です
どんなに平和を願っても
人間そのものが居なくならない限り
戦争がなくなることはないのでしょう
悲しいことですが それが現実だと思います
みなさんは この映画を観ることが出来ますか?
Newsでダイジェストを観ただけで
胸が苦しくなり 涙が止まらなくなった沙羅には
とても観ることは出来ないと思います
最後に いつの日か この世界から
戦争という醜い争いが無くなり
世界中の人々に笑顔が満ちることを
心から祈り 願っています!




























