金魚の錦玉姜
- カテゴリ:レシピ
- 2026/08/26 22:04:04
先週末は、おやつに錦玉姜を作って持って行きました。
去年も作ったので、その時の日記を貼り付けます。
材料(14×17.5cmの型1つ分)
道明寺粉30g 熱湯45cc 市販の羊羹・みすず飴
水600cc 粉寒天6g グラニュー糖250g
去年は上の分量で作ったのですが、今年は、一個ずつの型を使うことにして、
上の半分の量で作りました。プリンカップなどで作ると多分7~8個くらいです。
1. 道明寺粉を耐熱容器に入れて熱湯を注ぎ、蓋をしておく。
2. 羊羹を3mmの厚さに切って、金魚と紅葉のぬき型で抜いておく。
金魚は今回もみすず飴を使ってみました。赤い羊羹があればそれでいいです。
紅葉は、青紅葉にするために緑の抹茶羊羹を使いますが、
今回は手に入らずこれは省略。
3. クッキングシートを15cmの幅に切ってシワをつけ、型の底に敷く。
(水の流れを表現します これは大きな流し缶で作るときだけ)
4. 紅葉の羊羹を底に並べる。
5. 鍋に水と粉寒天を入れて火にかける。
沸騰したら弱火にして2分ほど煮詰める。
6. 鍋にグラニュー糖を加える。
7. 寒天液3/4をボウルにあけて、底に水を当てて冷やしながら混ぜる。
8. とろみがついてきたら型に静かに流し込む。
9. 金魚の羊羹を埋めていく。
10.残った寒天液に1.の道明寺粉を入れて手早く混ぜる。
11.7.の上に静かに入れ、平らにならす。
12.冷蔵庫で冷やしてから切り分ける。
(これも一個ずつの型では必要ないですね)
できあがりは上下が逆さまで、水の上に紅葉が浮いて真ん中で金魚が泳ぎ、底に道明寺粉の小石が敷かれている、というふうに出来上がります。
みすず飴は形崩れしないし、ほんのりフルーツの香りもしていい感じです。
今回は、小さい楕円の型と金魚の型を使いました。ただ、たくさん作るならやはり大きな流し型を使う方が効率的です。型抜きが面倒ですが、ただ刻んだ羊羹やみすず飴を底に沈めて水に沈んだ宝石に見せるのもいいかも。




























