この世は無常だが、それともまたちがう何かが
- カテゴリ:日記
- 2026/08/25 23:43:50
産まれたばかりのカルガモの雛達と母親が行方不明になった。
自然や、野生生物とは、常に儚い命を燃やしているものだが、ここ数年の公園の様子を見ていて…
ここは人間が作った場所だ
それを強く感じる。
自然界の厳しさとは違う、人工物の圧力を感じる。
野生生物のことに人間は干渉しない方がいい。
それは確かにそうなのだが、今の自分には、空虚な理想、あるいは偽善のように感じる。
「野生生物には干渉しない」そう言って、人間が作った環境、野生生物への影響力の責任を放棄しているのではないか?
ただ単に責任逃れで綺麗事言ってるだけではないか?
まだカルガモの雛達の安否はわからないが、少なくとも、あの公園の環境で生きるのは困難だ。
そして、その状況を作ったのは人間だ。
これは断言できる。
明日もまた探しに行ってくる。



























