愛用しているお気に入り文房具
- カテゴリ:今週のお題
- 2026/08/24 17:14:47
端渓の硯を愛用しております・・・なんてほざいてみたいけど、残念ながら使ったことがありません。
そもそもちゃんと墨をすってるつもりでも、硯を二つもダメにしたから、私にふさわしいのはやはり安物の硯。
実家の片づけで「どうする?いる?それとも売る?」って聞かれて、「売りましょう!」って即答しましたもんね。
身の程をわきまえるっていう点では、私はけっこう賢い女かもね。
今日はプリンタの調子が悪くて、接続不良なのかもう買い替えなのかもわからず、
ちょっと落ち込んでいます。
あと半年で何とかできなかったら、賀状の印刷が。。。。ねぇ。。。。。。




























電気代がいくらかかろうと、この酷暑ではエアコンつけっぱなしはしょうがないですよね
入院にでもなったら、月2万以上余分な出費がかかりますものねぇ
それにしても暑いです
電気代が¥19,242だってぇ~、二人と一匹としては高いのか安いのかわからないけどエアコンつけっぱなしだから仕方ないか~(≧▽≦)
洗濯物干すとき当たったようでハイビスカスちゃんの蕾が一つ落ちちゃったぁ~(>_<)
祖父が買い求めたものでしょうね
戦前の大金持ちでしたから(これは自慢ではなくて、事実)。
これくらいのものはおつかいにならなくてはと勧められて買ったのでしょう。
祖父は、趣味の絵はフランスから油絵具をとりよせていたようです。
これは小学校の時、町の画材屋さん主催の「油絵を描いてみる講座」に参加した時に使ってみたら、戦後すぐの日本の油絵具とは大違いの深みのある色で、さすがフランスの絵具と感心した覚えがあります。
戦後の我が家はお金が無くなりましたので、そういうぜいたくな話は聞くだけで、すこぶる質素に育っています。
まぁ時期としてはいいタイミングに壊れたと思いますが(でもひょっとしたら直るかも・・・一縷の希望w)、でも印刷する必要があったのにダメってのは愕然としますねぇ
(名前がわかれば、すかさず検索で勉強できるのが令和の良いところ。笑)
茶道具や書道具は、中国の銘品に たいへんなお値段が付けられているから。どっきどき。
ぬわ~、美しい硯に、シンプルな硯、重厚に見える硯。
通販ページでサイズを確認すると そんなに大きくなかったり。
えっ すると大きいものは、この数倍のお値段ということに。
銀座の鳩居堂さんよりも、昔、ふらり歩いてて覗いた、横浜 桜木町の書道具店のほうが 店内を見て驚きました。
今調べると「ゴールデン文具」さんかな。広い1フロア内に プロ書家 御用達って感じで、筆や紙の商品ぎっしり。墨をする機械まで複数種類 売ってたから。
貿易港から品物が集められたのかな。
鳩居堂さんは パッと見、銀座に集まるレディたちの生活を彩る品揃えで、華やかに見える。
プロ向けにはお取り寄せとか別の在庫や窓口があるのかも。
日本橋か人形町方面の小津和紙さんも書道に強い。やはり和紙が1番 多いけれども、墨との相性 (艶や にじみ方など)書家や水墨画をなさる方の 好みに合わせられるサンプルを展示してるのが 見応えありました。
(私は 千代紙系の花柄和紙や、お正月小物を買った程度でしたけども)
自分が買って使うのでなくとも、
良い物を見て歩くのは楽しくあります。
プリンターは残念だったね
年賀状作ってるときに壊れられても困るから
いいのかもね
高校の時、美術だったんで、その穴埋めに大学でコーラス部に入り、結婚してからは社宅の集会所で書道を習ってたのよ。で、実家の母がせっかくお習字やるなら端渓の硯があるけど使う?って言ってくれたけど、即お断りしましたわ。
ちょっと墨をするくらいはしてみたかったかもね。
実家にはお宝鑑定団に出せそうなものが冗談じゃなくわんさとありまして、それが片付けに手間取った理由でもありました。
プリンタ、はて何年でしょう??
買い替えかなぁ~~
まぁ端渓硯ってもピンキリらしいけど。
っつーか、今どき、書道家でもなければ硯なんか使わないよね・・・
プリンタは何年使った?
5年経ってたら買い替えだよ~~修理してもまたすぐダメになるから。