愛用しているお気に入り文房具
- カテゴリ:今週のお題
- 2026/08/24 13:03:13
文房具は大好きです。
まずは街歩きをしていて文房具屋さんを見つけたら入ります。
でも文房具専門のお店って凄く減りましたね。
ひと昔は日本画の画材なども取り揃えていたお気に入りの店が有りました。
母が絵手紙などしてみたいと言ったので顔彩のセットとハガキを購入したのですが、言っただけで使ってもらえませんでした。今は私の手元に有ります。未使用ですが。
あれっ、タイトルが外れたよーぉ。
今使用しているお気に入りの文房具はデビカの鉛筆削り器です。電池式です。
名前は2wayタイプシャープナーと言っておにぎりのような三角形の形をしてます。
おにぎりの側面に鉛筆を差し込んで削ります。
これがどうして便利かといえば、私はこの削る面を上にして机の引き出しの中に入れて使用してます。小さな100均の木箱に入れてます。鉛筆を削りたい時に引き出し明けて鉛筆を差し込んで削って取り出して終わり。片手で用事が済みます。
デザイン的には三角柱の形に感動しています。
とても無駄がないデザインです。デザインって機能性と並走すると素晴らしいものが出来ますね。
その典型とも言える鉛筆削り器なのです。




























スロウ・ガラスさんコメント有難うございます。お仕事忙しいのでは?
ほんと文具屋さんがなくなり淋しいですよね。イラストの仕事していた時に年賀状などの仕入れ先を拝見したら文具専門店様も置いて下さってました。大手スーパー様やコンビニ様ももちろん有難いけど、やはり文具屋さんが格別でした。鉛筆、カンボジアの子供達は喜んだ事でしょう。鉛筆は絵も描けるし文字も。そして絵は特に表現の幅が広い。これが鉛筆の特徴ですね。寄付に鉛筆とはさすがです。
子供時代に漫画家になりたくて文具屋さんで買った烏口、今も宝物です。400円でした。ペン軸はスーパーで購入。これも宝物。それから20代の頃に買った西ドイツ製の固形水彩パレット、これはイラストの仕事で活躍しましたよ。チューブから出して色を作る手間が省けて助かりました。いつも納期に追われていたから。まあ上等ではなかった。粒子がポスターカラー並みでした(笑)
でもやはり愛着を感じます。これからも使用するつもりですよ。
本当に眺めていても飽きる事がない。それが文房具ですよね。スロウ・ガラスさんも宝物はしっかり持っているのでしょ。分かってますよ。
鉛筆はだいぶ前にカンボジアの子どもたちに上げるために全部寄付しました。今はシャープペンとホルダーを使っています。
文房具はいろいろ触ったり眺めていても飽きないですね。
なるほどね、まあもう鉛筆削りは今ので満足しているから買わないよ。
サンキュー!!
ダイソーのものは、まぁこれでいいかといった感じなので、決して良いものではないですよ^^;
どうしても描いてる途中に削るので、制作に支障を来さない面倒ではないものを求めてしまいます。
文房具も色々あって向き不向きがあるので、同じくお気に入りを見つけると嬉しいです。
鉛筆削りといえども使い勝手は求めますよね。
ダイソーにもそんなのがあるのですね。見てみますわ。今のはとにかく形が置いて上から見たら三角形なので取り出す時にも指の隙間が出来て取り出しやすいのです。使う時は上から鉛筆を差し込むだけで削ってくれるし。
手で固定して押さえる必要もないのがいいです。文房具ってお気に入り見つけると嬉しいですよね。
丁寧なコメントを有難う。
私は数年前の事ですが、鉛筆削り難民でした。
色々なもの試したのですが、手動は面倒だし、今のものってプラスチッキーで軽いので押さえながら使用しないと削れないものが多く、何個か渡り歩きました。
結局ダイソーの300円の電池タイプに落ち着きました・・・。
デザインがシンプルなのが一番使い易いですよね!