今日も バタバタと
- カテゴリ:日記
- 2026/08/22 07:53:53
昨日の日記にも 書きましたが
今朝から 建設系組合の お祭りの手伝いと
夜は 近くの小学校の打ち上げ花火の 火の番
・・・ここまでで かなり ハードなんですが
実は 昨日 昼頃電話が あって 知人が 孤独死されて
今日 警察から 御身(あえて こぅ書きます)が 帰ってきます
かなり 近い(間柄)で 8月13日に 昼食をしたばかりで
私が 自動車で 迎えに行って 食事を楽しんで 送って行って
「今日は ありがとうね」って 声を掛けられたのが
最後の 御姿でした
さて 息子さんは 一人(家族はいますが)
私の所で いろいろ 手伝わなければ 初めての経験だと
思いますので 陰で 手伝いますょ
ほら 私は もぅ 喪主を 両手の指以上 やっているので…
…ちょっと 悲しい 「私の経歴」ですね。。。

























そぅですよねぇ
その機会が 両手の指よりも 多くなると 嫌な意味「慣れて 心が麻痺する」自分を
嫌悪しているのですょ
これを 自分自身に当てはめると パッと 自分は消滅しないかな? と思った気持ちの
裏返しで たぶん バイクで 高速のコーナーを攻めているのだと 思います
いけば 一瞬でしょうし 自分で 納得もいくので
わたしも喪主しましたけど。
役所の手続きや年金とか・・・
どうして自分が痕跡を1つ1つ消していかなあかんのかなって思ったのが忘れられん・・・
何が 辛いって 火葬場に行った時 喪主は別室に呼ばれて
「これから ご遺体を 〇〇しますけれど
よろしいですか?」と聞かれ
「うぅぅぅ(自分で 家族の痕跡を消す ゴーサインを出すのが辛いです)」( ;∀;)
悲しい 話ですょ
その家族にとっては 青天の霹靂でしょう
ただ、私は サポートに徹しています
元々 鳶職ってのをやってて 若いうちに 社長になって
まぁ鳶職は ほんと 底辺の仕事だったので 当時は
5年生存率 40%
で 身寄りのない職人や、
職人の中に親が亡くなって いきなり音信不通になる職人とか代わりに葬式を出したり、
態度の悪い職人の身柄を 親戚が誰も引き取らず、代わりに無縁仏として 合同慰霊碑に
入れてもらったり
それはそれは…の世界でした
今は そんな事なくて 5年生存率は 100近いですょ
しかし、喪主を10会場、いえ、10回以上??
うそでしょう?!
あれは一回で充分!!父が死に、のこった母もこの前逝きました
毎日介護しておりましたが、もうだめかなと思った矢先、
ある朝、冷たくなっておりました
ま、しかし、力強い経験者がいるから、息子さんも助かりますね
葬式をするということは、エホバじゃないですね・・よかった^^
おだいじに!
悲しいね;;