Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



終戦の日の高市首相の言葉

終戦の日の15日、東京・日本武道館で開かれた政府主催の全国戦没者追悼式に、高市早苗首相は就任後初めて参列し、「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない。この決然たる誓いを世代を超えて継承し、貫いてまいります」と式辞を述べた。2025年に石破茂前首相が13年ぶりに復活させた「反省」や「不戦に対する誓い」という言葉は使わなかった。
(朝日新聞) 

「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない。」
>これ他国に対して言ってるのであって、我が国が戦争の惨禍を起こさないと言ってるわけではない。防衛戦争はやるぞという意味。これまで石破茂前首相らは「繰り返さない」と述べてきたが、「せ」の1文字が加わった。

「インド太平洋の輝く灯台として、頼りにされる国になります。」
>東南アジアでの過去の戦争での加害責任についての反省は、これまでの首相は言ってきたのに、「反省」がなくなった。

「インド太平洋の輝く灯台」は、中曽根首相の「浮沈戦艦」を連想させる。譬えの傾向が似すぎてる。戦没者に対する追悼というよりも、防衛戦争、やるぞ!という誓いのように思える。石破首相の方が、まともな政治家だった。

#日記広場:ニュース

アバター
2026/08/15 22:38
私も石破さんの方がまともだったと思います。高市さんは右過ぎて嫌です。



月別アーカイブ

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013


Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.