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回顧


レパードSは印上位3頭での3連単的中。今週は他にもう1レース獲って僅かにプラスで終えられました。

【レパードS】48.9-12.1-50.2=1.51.2 日曜の新潟ダートはパサパサに乾燥してこの時期の良馬場としては標準程度の時計の出方。流れれば差し馬の好走もあるけど標準的なペースなら前有利になりやすい状況。逃げたドンエレクトスにパイロマンサーやヒシアムルーズが絡んで行ったことで2F目10.9と速くなった反動かその後少し緩んで後半は3~4角で少し緩みつつの5Fロンスパ戦。前後半のバランスは概ね想定通りでこの程度なら当然のように例年通りの前残り。チェリヴェントは好位集団の中から直線外目に出して差し切り。前走の勝ち時計は斤量差を考慮するとショウナンバンライの2走前より優秀やし、3走前もシルバーレシオとクビ差(まぁ、シルバーレシオはスムーズではなかったけど)やからここでも通用する力はあった。速めの流れや馬の後ろに入れても我慢出来てた。パイロマンサーは序盤に脚を使った分最後差されたかなと。休み明けとパサパサの馬場でもやれたのは収穫。メルカントゥールは鞍上のコメントによるとスタートからゴールまでずっと左手前で走ってたとのこと。左回りは初やったしこれも経験やね。ドンエレクトスも序盤脚を使った分最後苦しくなったと思うけど、現状砂を被ったり揉まれたりは苦手やから内枠やと出して行く以外選択肢はなかったやろうからね。こうなる可能性は充分考えられた。ショウナンバンライは最後良い脚は使ったけど後ろからの競馬になった時点でどうしようもなかった。

【CBC賞】32.4-34.1=1.06.5 日曜の中京は依然として時計の上がりも出しやすいかなりの高速馬場。時計が速くなりやすい分後方から外を回すと厳しい状況。インビンシブルパパが宣言通り押して押しての逃げでテンの3F32.4のハイペース。ここまで勝ち時計が速くなると外を回すとノーチャンスで道中も内1~2列目を通った内枠5頭で上位独占。勝ったフロムダスクは2番枠から好スタート。好位のインに収まって残り150m辺りで抜け出すと2馬身差の完勝。前走鞍馬Sは近くで落馬事故がありながら最後詰めて来ての5着と内容は悪くなかったけど、ハイペースの千二を先行して押し切る追走力なんてこれまで見せてへんかったからね。正直驚いた。レイピアは中団内目から上手く捌いて来たけど今回も勝ち切れず2着まで。勝ち馬とは斤量差があったとはいえこの相手でも勝ち切れへんあたりこれがこの馬のキャラなんかな。レッドエヴァンス、プロトポロス、ジェニファーも位置取りこそ違うけどそれぞれ内枠を活かして2着とタイム差なしと好走。クラスペディアは自身の前半3F32.7は流石に追いかけすぎた。ただそれでも2着とは0秒3差と大きくは負けてへんし斤量差も考えれば着順ほどは悪くない。そのうち重賞で穴をあける可能性は充分あるはずやから覚えて来たい。ディアナザールはスタート失敗が全て。インビンシブルパパは今日の方が馬場は速いとはいえテンの3Fが高松宮記念の32.5より速い32.4は流石に無茶。同じ轍を踏んだ形。

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2026/08/09 20:28
札幌記念より新潟記念の方が豪華メンバーとか言われてるけど、3歳のロデオドライブ以外古馬になってGⅠどころか勝ち鞍すらない馬ばっかりでどこが?って感じやけどね。



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