回顧
- カテゴリ:日記
- 2026/07/26 19:46:57
東海Sの単勝・馬連・3連単、関屋記念の馬連・3連単的中。今週は他にあと2レース獲って久々に大幅プラスで終了。
【東海S】34.2-11.7-36.9=1.22.8 日曜の中京ダートはパサパサやったけどこの時期の標準的な時計の出方で後方から外を回すと厳しい状況。ペースは概ね想定通りでこのコースの重賞としては平均的。後方の馬は前との差を詰められてへんし、追走力がしっかり求められた上で能力通りと見て良さそう。勝ったマテンロウコマンドは好発を切って逃げるかと思ったけどドンインザムードやメイショウハチローが主張してくると控えて番手の外。良い手応えでドンインザムードを競り落とすと最後メイショウハチローを捉えて快勝。黒船賞で強い相手に勝っててこのコース2戦2勝やのに何で人気ないのか不思議やったけど斤量58キロでも普通に強かった。メイショウハチローは出して行って未勝利戦以来の逃げる競馬。これが良かったかどうかの判断は難しいけど、ドンインザムードとは斤量1キロ差あったとはいえ2馬身半突き放したわけやから力は出し切れたかなと。ドンインザムードは追走させすぎたのか脚抜きの良い馬場の方が合うタイプなのか勝ち馬にはあっさり競り落とされたし2着馬には突き放された。
【関屋記念】34.0-24.1-34.3=1.32.4 日曜の新潟はかなりの雨量で良馬場スタートから不良馬場まで悪化。しかも雨が強まった昼頃から暑熱対策での中休みを挟んでメインまで芝のレースがなかったから時計の出方やトラックバイアスは不明。ただその後のレースを見るとそれなりに時計は掛かってた印象で馬場適性は問われたやろうなと。逃げたのはクランフォードで馬場を考えると序盤はかなり速かった。その後中緩みがあって直線再加速と差し有利な流れやけど前も残れたのは末脚が使いにくい馬場やったからかな。なんしか速い流れへの耐性や道悪適性は求められた印象。勝ったアンパドゥは後方内からスルスルとラチ沿いを上がって行って5馬身差の完勝。位置取りやコース取りが完璧やったとはいえ道悪も速い流れも未経験でここまでのパフォーマンスは驚き。ただ特殊な馬場でハンデ戦でもあるからね。着差を額面通りに受け取るのも危険かもしれん。クランフォードは好発を切ってファーヴェントやメタルスピード、シリウスコルトあたりが出して来ても譲らずハナ。ペースは厳しかったけど揉まれ弱い馬やから中途半端に控えて揉みくちゃにされるとよりはよっぽど良かった。ただ重馬場でも勝ってるけど軽い馬場の方がパフォーマンスは良い馬。ファーヴェントは好発から積極的に出して行って好位のイン。道悪実績もあったしマイルでは時計面に限界を感じる馬やからこういう馬場も良かったかもしれんね。



























