熱中症も配達員のせいか
- カテゴリ:日記
- 2026/07/25 21:22:11
ウチの班の班長が路上で立てなくなり、熱中症で救急搬送されました。
点滴を打ち夕方に帰局。ご家族が迎えに来て何とか帰宅。
翌金曜日は大事を取って欠勤。月曜は来るでしょう。
その欠勤した金曜日の朝礼で、部長が、
「えー、暑い日が続いてますが、昨日1人配達中に救急搬送される事態が起きました」
暑かったら無理せず木陰で休めとか、水分補給は喉が渇く前にしろとか、普通の話をするのかと思ったらですね。
「今日は良い機会なんで、熱中症と飲酒の関係についてお話しさせて頂きます」
と、前日の飲酒量が多いと熱中症になり易い。
などと一般論ではありますが、うんちくを垂れて、
「と言うことで、暑いからと言ってビールの飲み過ぎなんかも注意して下さい」
なんて、まるで倒れた人間の自己管理が悪いみたいな言い方。
いやいやいや。
これだけ配達員の人数を減らされて、午前中にどこまでは配らないとって言うハードルが物凄く上がってます。
そんな木陰で休んでたら到底終わらない。
もちろん倒れるくらいなら休んだ方が良いのですが、頑張って、我慢我慢で、倒れる時はいきなりですからねえ。
こんなに大変なのに人は補充しない。
皆さん頑張って下さい、じゃあ。
自分の都合で退職した人の補充は無くても、定年退職した人の代わりは補充して欲しいですよね。
勧奨退職なんかも募集して、上はどうやって人を減らそうかと、配達員とは逆方向のことしか考えてません。
せめてね、
「私たちの力不足で予算が獲れません。人を増やしてあげたいけれど出来ません」
みたいな言い方でもあれば別ですが、自己管理が出来てないとか怒るとはねえ。
で、その日また1人熱中症で倒れました。
只今2つくらいの班が、もう人が足りな過ぎて他班に応援要請している状態。
四輪の小包もバイクに回せず、四輪がやりなさいと。
そうしたら四輪配達員が倒れましたよ。
エアコンが効いた車に乗ってるくせに。
この部長、自分がインフルエンザで休んだ時も、復帰するなり、
「自己管理も仕事のうちです」
なんて、どの口が言うのかって言う図々しさ。
まあ誰も聞いてませんけどね。(笑)
しかし暑いです。




























そうそう。
ハルさんに伝えておこうと思ったことを思い出したので
来ました。
「図書館の近所に住んでいる人は、寿命が長い」って統計があるそうです。
いつもコメントありがとうございます。
「もう班全員で退職するか!」
なんて声も出ています。まあ冗談でですけどね。
ストライキしちゃえ!って思ったw