酷暑日の畑作業のあとは水風呂で体温調整
- カテゴリ:日記
- 2026/07/22 07:20:20
昨日は、酷暑日となった地点があるが、今日はいっそう酷暑日が増える地点があるようだ。だからと言って畑作業を夏の間だけお休みすることは出来ない。最近は、朝4時から作業をやっているが、日の出後は体温が急上昇しているのが分かる。もちろん体温を上げた状態が続けば、熱中症の危険がある。熱中症にならないためには、体を冷やす必要がある。畑作業のあとは、当然のこと風呂に入るが、まずは水道の水を入れて体をクールダウンさせて、熱中症の兆候もなく快適に過ごせている。ただ気温35度以上になったら、直射日光は避けなければ体が耐えられなくなってくるだろう。また30分に1度は水を飲んでいなければ、脱水状態になってもおかしくないほど、汗が大量に流れているので、1日に数リットルは水を飲むことにしている。
今日の畑作業は昼で切り上げて、午後は買い物に行ってから、ずっと水風呂に浸かっていた。夜になっても気温30度のままなのであるが、扇風機を回していれば汗が蒸発して涼しく感じる。とにかく体に熱を溜めたら命の危険があると理解しなければいけない。
現在は、太平洋高気圧が近畿地方の南にあるので、西日本や日本海の高温の気流が関東の太平洋側に回り込んで暑くなっている。太平洋高気圧は、しばらく居座るだろうから、関東の気温は8月まで高温の状態が続くだろう。それから気になるのは、フィリピンの東にある台風の卵だ。上空5,000mまで積乱雲が発達しているから、8月には台風に発達してやって来ると想定しておくことである。
さていよいよ早場米である五百川の収穫が千葉県で始まった。我が家にも昨年の五百川の玄米在庫が残ってしまっているが、通常米玄米在庫も十分に残っているので、慌てて購入する必要はない。そんな中で新米価格は安く設定されると思うが、すぐに飛びついて売れるような要需増が生まれるとは思えない。早場米を急いで買う必要が無くなると、また値が下がる可能性が無いとも言えないが、農家が赤字になる。



























