東博の特別展『空海と真言の名宝』は、面白いゾ!
- カテゴリ:日記
- 2026/07/20 05:48:52
σ(〇ω〇`)は、知らなかったのです・・・
沙悟浄に三蔵法師が食べられてしまった事を『弘法大師生誕1250年記念ひ特別展「空海と真言の名宝」』の音声ガイダンスで知りました・・・ ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ タベラレタ!?
(※ 個人的には、涅槃図に『猫』を探せ!くらいな、ショッキングなことだったりする・・・)
深沙神(じんしゃじん)こと沙悟浄に、前世で九度も襲われ、そのたびに食べられてしまった玄奘三蔵。懲りない人なのかな? ”( ◦◜゚)ゞ?
で、三度目の正直どころか、十度目の転生でようやく孫悟空や猪八戒と出会い、さらに観音菩薩の導きによって沙悟浄を改心させ、旅の仲間にしたというのだから驚きの話㌨です・・・
(あの西遊記で岸部シロー演じた、沙悟浄が首から下げていた9つの髑髏には、意味があったのです!╭(意味深)و)
※ま、厳密には、玄奘三蔵自身が沙悟浄を「退治」したわけではなく、孫悟空らが戦い、観音菩薩の導きによって沙悟浄が帰依して弟子になったという表現のほうが、『西遊記』の内容に近いだけどね・・・(実際、砂漠や険しい山脈を越える過酷な旅を17年間かけて成し遂げた・・・)
((o(*>ω<*)o)) 実は仏師快慶の"みほとけ"がこの特別展で4軀も展示されてます♡
深沙大将立像(金剛峯寺蔵・重要文化財)建久8年(1197年)お腹に人面(霊鬼)があり、象の皮の袴を穿き、首に髑髏(どくろ)を下げた異形の姿を、快慶が圧倒的な写実力で表現した傑作です。対の展示になる快慶らしいの圧倒的な「筋肉美の表現力」と「躍動感」の執金剛神(しゅこんごうしん)立像も素晴らしい・・・♡
更に、同じ快慶作の不動明王坐像・金剛薩埵座像も"秘仏"のトコに展示されてます。
これらは、全期で展示されてます!快慶マニアなら狂喜乱舞モノです!運慶展は数多くありますが、並び立つ『快慶』の仏像の4 軀の展示は、私の知るトコ、ナィ・・・
閑話休題・・・
ちな、三蔵法師の遺骨の一部は、日本に実在し、現在も祀られています。主な奉安先(安置されている場所)は、埼玉県さいたま市岩槻区の慈恩寺(じおんじ)と、奈良県奈良市の薬師寺です。
親しまれている『西遊記』の話でさえ、仏教に彩りを与えています・・・ 首都圏近郊の方で、上野に行く機会があれば、ぜひ時間を作って、見に行く事をオススメします! (˶'ᵕ'˶ )︎ゞ
↑↑↑ この資料を作るのに『Gemini』に何度も、ウソをつかれています。繰り返し、そのウソを指摘して、ようやく出来た日記です!
( ー̀дー́)و マダ、AIハヘ~キデ、ウソヲツク!



























てか、最遊記という漫画を若い頃大好きだったんですが西遊記はちゃんと読んだ事が無いんですよね…
9回も食べられていたなんて
びっくりです
あのどくろは全て三蔵法師なのですね!!
西遊記の逸話、初めて知りました。
三蔵法師が沙悟浄に食べられてたなんて・・・。
沙悟浄の髑髏が三蔵法師の前世の髑髏だったことに
驚きでした♪
私もGeminiよく使いますが、ハルシネーションでもっともらしい嘘付かれるので気を付けて使わないとですね。