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印刷博物館

印刷博物館の企画展「名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+」行ってきた。
室町時代に刊行のアリストテレスの本とか、厨ニ病(古語?)をそそられる「禁書目録」(カソリックの教義に合わない本のタイトルを列記したハンドブック)とか、寛政の頃に刊行の「純粋理性批判」とか。有名な本の実物多数。
でも展示品の情報をよく見ると展示の大半は印刷博物館の所蔵だ!?(なお上記は教皇庁図書館の所蔵)
印刷博物館なので展示品の情報で、活字+手彩色とか木版とか銅版とか印刷法も確認してしまう。

で、ミュージアムショップで買ったのは2003年企画展(の売れ残り?!)の「チェコにみる装丁デザイン」の図録。20世紀前半のモダンな装丁を特集。

PS.
印刷博物館の館長が京極夏彦なのを今日知った。


PS.2
気になった児童書が帰りがけのブクオフと本屋で見つからず。ブクオフオンラインで見つかったので注文した。

#日記広場:日記

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2026/07/19 22:54
> らんらん るーさん
民族衣装や文様は華やかですね。西洋でも19世紀は装飾が細かいですし、きっと近代デザインのスタイリッシュ路線の方が異様なんです!?
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2026/07/19 20:25
デザイン系なら
 北米インディアン、オーストラリアアボリジニの
  独特のセンスが大好き!



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