7月19日「サイボーグ009の日」
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/07/19 04:16:21
メガミツバチを保護しました。
2026/07/19
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| 自然広場 | 5.14cm | ![]() |
今日は「サイボーグ009の日」。
漫画家・石ノ森章太郎(いしのもり しょうたろう、1938~1998年)の作品のライセンス管理を行う株式会社石森プロが制定。
1964年(昭和39年)のこの日、石ノ森章太郎の漫画『サイボーグ009』が週刊少年キングで連載を開始した。これを記念したもの。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
『サイボーグ009』は、特殊能力を持ち、また国籍の異なる9人のサイボーグが悪に立ち向かうSF漫画である。2012年(平成24年)10月時点で、漫画の累計発行部数は1000万部に達する。
完結編にあたるシリーズの完成前に作者が死去したため、作者自身による漫画作品は未完に終わっている。初出から既に50年以上経つが、漫画に加えてアニメ化がされるなど、未だに世代を超えた人気がある。
ストーリーについて
196X年、ブラック・ゴースト(黒い幽霊団)という、死の商人(兵器の製造・販売を生業とする企業)を取りまとめる組織が、きたるべき未来戦用に成層圏での戦いが可能な、サイボーグ兵士の計画を進めていた。
太平洋の孤島(エックスポイント)で世界各地から集められた、人種・年齢の違った9人の実験体(00ナンバー)が改造された。
日本から連れてこられた島村ジョーは、目覚めと共に襲いかかってきた巨人ロボットを倒した。その後、合流した他の8人からブラック・ゴーストの真の目的を教えられ、ともに秘密基地を脱出した。
9人のサイボーグを連れ戻そうと、戦闘機・戦艦・ロボットが投入された。しかし、それを撃退してエックスポイントに取って返す9人。研究所の地下に隠された核爆弾を爆発させ、ブラック・ゴーストの基地を消し去ろうとした。



























