大平洋高気圧の代わりに大平洋低気圧が陣取る
- カテゴリ:日記
- 2026/07/17 19:55:31
今日も夜明け前に30分歩いて公園に行き、2時間かけて花に水遣りを行った。なぜ早朝の作業に切り替えたかは、単に暑いから7時以降は屋外作業をしないことにしているためである。それから天気予報では、毎日雨マークが出ていたが、一度も雨が降らないため、しばらく雨が降らないと判断して、毎日水遣りをすることに決めてある。今日も各地で雷雨があると言っていたが、全く雷鳴も聞こえないので、雨も降らない梅雨なら梅雨明けも必要ないが、最高気温32度程度だとやぶ蚊の大襲撃に悩ませられるので、もっと暑くなってもらいたいくらいに鍛えてあるのだが、8月のお盆には夏の終わりを感じるので、果たして今年は暑いと言う日が来るのか。個人的には、まだまだ涼しいと感じる夏の日々である。
今日の太平洋上の気象は異常としか思えないが、小笠原付近は例年なら高気圧がいるのだが、今日は低気圧がでんと陣取っている。だから南から暖気が入らないので、比較的涼しいのであるが、低気圧なので水蒸気の上昇気流は激しくなっているため、各地で雨が降ると予報がされている。だが我が地元には、大きい川も湖も無いので、全く雨が降らないので、畑がカラカラで非常に困るのだ。それから赤道直下では、通常は気流が東から西へ流れているが、今日は西から東へ流れている。原因は、マーシャル諸島に低気圧と高気圧があって気流が逆に流れていると思われるからだ。
現在、赤道直下の海域は気流が活発化しているが、台風が北上してきた場合、太平洋高気圧が不在なので、台風の進路が読めないため、迷走台風になって気象予報士を悩ませるだろう。


























