Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



愛犬達の末路

愛犬、2匹はブリーダーさんから譲ってもらった。
去年、亡くなった柴犬メス(ゆず)13年間
娘が小学生の頃から『ここでも犬が飼いたい。』との願いで、ペットショップ、ブリーダーさん、警察訓練所のペットショップなどを回って、決めた柴犬。
仔犬の時から、ケージから脱走してたな~。

今の2匹は、ブリーダーをされてた方から連絡があり、歳をとって飼えなくなってきたから、良ければ引き取ってくれないだろうか。と、言われて飼い始めた。

コロは、オスで4歳。さくらは、メスで7歳。
繁殖犬として飼われていて、譲り受けるまでは名前もなかった。
成犬になってたから、しつけをするのに苦労。
コロは、おすわり、お手、おかわり、待てをきちんとする。
さくらは、おすわり、待てのみ。(教えても覚えないかな?と、半分諦めてた)
繁殖犬にされる犬は、首輪がない。
品評会などで首に後があったり、しっぽの形、毛並み、
立ってる時の地面から背中までの高さでいろいろと決められる。
よって、首輪ではなく、ロープみたいなもので、首輪のように作成されてるものを首にかけるだけ。
繁殖犬の役目は、6歳まで。

コロは、今日、繁殖犬を増やす為に交配犬として、他のブリーダーさんの所で交尾。
毎回、『次は、良い仔犬がうまれるといいけどな~』と。
微妙な気持ちになる。
仔犬がうまれたら、連絡がくる。何匹うまれた。
良い仔犬が何匹。ボロ、何匹。
良い仔犬は、品評会に出たり、繁殖犬になる。
ボロ、ペットショップ行き。

ペットショップで、血統書付きと記載されてる犬は、親犬が血統書付き。
ペットに値段をつけて売る。
なんだかな~。

コロが6歳になるまでは、まだまだ役目をはたさないといけないか…。
仕方ないよね。

#日記広場:ペット/動物




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.