からしの日
- カテゴリ:グルメ
- 2026/07/16 15:26:04
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こんにちは!九州から関東晴れる。
北陸と東北、北海道は朝まで雨だが、日中は回復する。
沖縄は晴れ。
全国的に厳しい暑さで、猛暑日の所も。
【からしの日】 Karashi Day
☆「からしの日」は毎年7月16日、
日本の伝統的香辛料である和からしの魅力を見直す記念日です。
<概要>
〇からしの日
@制定
7月16日は「からしの日」でありまして、
日本からし協同組合さんの前身である全国芥子粉工業協同組合さんが、
1957年(昭和32年)7月16日に設立されたことに因みまして、
設立60周年を迎えた2017年(平成29年)に制定されました。
からしの製造業者で構成される日本からし協同組合さんが、
香辛料としての「からし」の認知度向上と、
その豊かな活用方法の普及を目的として、
一般社団法人・日本記念日協会さんに申請しまして、
2017年に認定・登録されています。
★日本からし協同組合(Nihon Karashi Cooperative Association) さん
住所 :東京都中央区入船3丁目2-10
アーバンネット入船ビル5F(日本食料新聞社内)
電話番号:公式サイトと法人情報ともに非公開
☆全国芥子粉工業協同組合(現:日本からし協同組合さん)さんが、
1957年(昭和32年)7月16日に「からしの日」を設立した経緯
組合の創立記念日であることが直接の理由でありまして、
この日は全国のからし粉製造業者が集まりまして、
海外産からし種子の安定調達を目的とした共同購入組織として、
正式に認定された日です。
■設立の経緯
◇1957年6月25日
全国の「からし粉」製造業者が集まりまして、
海外でのからし種子の安定した作付けや買い入れを可能にする為の、
共同購入組織として、前身団体を設立しました。
▲1957年6月25日に、
「からし種子の安定した作付けや買い入れ」を考えた
考えたのは、全国のからし粉製造業者でありまして、
当時は確かに「からし粉」に関する供給上の問題が存在していました。
▽1957年6月25日に動いた全国の企業
●全国芥子粉工業協同組合(後の日本からし協同組合さん)さんを、
設立したのは全国のからし粉製造業者
1957年6月25日に全国の「からし粉」製造業者が集まりまして、
からし種子(マスタードシード)を海外で安定して作付けし、
共同購入する仕組みを作る為に協同組合を設立しました。
これは特定の1社ではなく、
複数の中小企業や食品メーカーが共同で行った全国的な取り組みです。
●参加していた主な企業(後年の組合名簿より)
・ヱスビー食品 さん(東京)
・ハウス食品 さん(東京)
・甘利香辛食品 さん(京都)
・芥子屋四郎 さん(埼玉)
・チヨダ さん(埼玉)
これら等、全国の芥子粉メーカーが参加していました。
▼「からし種子の安定作付けと買い入れ」が必要な理由
●当時の日本ではからし種子をほぼ輸入に依存していた為、
供給が不安定だった
1950年代の日本は、国内での種子栽培が少なく、
海外(主にカナダやアメリカ、インド等)からの輸入依存に頼り、
国際価格の変動や作付け量の年次変動によって、
原料の安定確保が難しい状況でした。
その為、メーカーが個別に輸入するのではなく、
「共同購入」といって、複数企業が纏(まと)まって買い付けることで、
価格と供給を安定させるという仕組みが必要になりました。
▽1957年当時の「からし粉の問題」
史料によると、1957年の協同組合設立の理由は、
からし粉は水を加えるだけで使用出来る簡便性がありまして、
家庭で広く使用される人気商品でした。
需要が増える一方、原料のからし種子が海外依存で不安定な為、
価格変動や供給不足のリスクが高かったので、
「安定供給の為の共同購入体制」が不可欠になりました。
つまり、1957年当時の問題は原料の不安定供給や価格変動、
メーカー間の調達格差という、食品産業にとって深刻なリスクでした。
▼その後の流れ:からし粉からねりからしへ
1957年当時は「からし粉」が主流でしたが、
その後、消費者の簡便志向によりまして、
「ねりからし(チューブ入りや袋入り)が主流へ移行しました。
1、からし粉の歴史(~1950年代)
●日本での基本形は「粉からし」
和がらしはカラシナの種を粉末化し、
水で練って使用する伝統的な形態で、
江戸時代には庶民の食卓(おでんや納豆)に普及して、
明治時代から昭和時代も家庭では缶入り粉末が一般的でした。
●1957年:全国辛子粉工業協同組合さんの設立
昭和32年(1957年)、全国のからし粉製造業者が集まり、
海外産からし種子の安定作付けと共同購入を目的に、
協同組合を設立しました。
当時は「水を加えて練るだけ」の簡便性から、
家庭では粉からしが広く使用されていました。
2、ねりからしの誕生(1950年代~1970年代)
●1950年代:業務用の子袋入りねりからしが登場
焼売(しゅうまい)等に添えられる、
業務用プラスチック包装のねりからしは1950年代からです。
●1970年:家庭用チューブ入りねりからしの誕生(大転換点)
エスビー食品株式会社さんが、
日本初のチューブ入り調味料「洋風ねりからし」を発売します。
当時は粉からしが主流でしたが、好きな量をすぐ使えることや、
保存性が高いという利便性が評価されて普及します。
●1972年:和風ねりからし(チューブ)発売
1972年に「ねりわさび」や「和風ねりからし」が発売され、
チューブ調味料が一気に家庭へ浸透します。
問題 ねりからしが主流化した理由についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください
粉からしは水を加えて、4~5分置く必要がありますが、
ねりからしはそのまま使用出来る即時性が支持されました。
又、1970年代にアルミ???が登場し、
2006年には1/4回転で開く「すぐ開きキャップ」が生まれ、
そして、2012年には最後まで絞れる「ラクしぼり???」と、
使い勝手が大幅に向上しまして、家庭での定着が進みました。
1、キューブ
2、ボトル
3、チューブ
ヒント・・・〇アルミ???が使われた理由
酸素を遮断する高いバリア性と、
香辛料の辛味成分(アリール芥子油)の揮発を、
防ぐ必要があったからです。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


























こんばんは!お忙しいイベントが始まった後に、
コメントをありがとうございます。
ミオティカさん、どうもお疲れ様です。
そうですか、辛子が苦手ですか。
はい、問題の答えですが、チューブが正解です。
素晴らしいですね!どうもおめでとうございました(祝)
チューブ?w・今もチューブ・・・