お母さん、お父さん、ごめんなさい。
- カテゴリ:日記
- 2026/07/07 21:29:54
本日、首都圏に移動したのですが、
いやぁ〜、寒かった。
冷房効かせ過ぎですよ、JR東日本さん。
それとも、私が
冷房の必要がないところに住んでいるから、
冷房に不慣れなんでしょうか?
今日も長袖の服を着てましたからね。
しかも、明日から、
首都圏は、30℃を超える暑さになるとか。
いやいや、こんなところに
長居はしたくないのですが、
次の日曜日からお盆なので、
今週は山小屋に帰らずに、
こちらで迎え火、送り火を
焚く予定です。
今年で、今の仕事も終わりですから、
二拠点生活も必要がなくなります。
そうなると、首都圏の家も
実質的には必要がなくなるので、
この家を売却することになりそうですが、
しかし、自分が生まれ育った家がなくなるのは、
なんとも寂しい。
両親も、お盆に帰ってくるのは、
この家だろうに。
所詮、私たちは世間を漂う浮き草なんだなあ。
今年、あるいは来年が、
この家で行う最後のお盆になりそうです。
お母さん、お父さん、
ごめんなさい。
でも、そうするしか、なさそうです。
あゝ。

























その更新期限が来年いっぱいなのです。
使う頻度が少なくなる家を、
高い更新料を払って
維持しておく必要があるのかと考えると、
むしろ借地権を売り払って、
私が80過ぎになった時の
高齢者施設の入居費用にした方がいいかな
とも思うのです。
来週で今年前半の仕事が終わるのですが、
まだ最後の仕事が完成してません。
どうしよう〜。
二拠点生活が解消されて、山小屋生活を続けながら少し様子を見てからでも遅くないでしょう。
観光客用の自炊できる宿とか、学習塾の教室に貸し出すとか、貸家にするとか、
何かしら残していけるいい方法があるかも。
ひょっとしたら山小屋生活より都会の生活の方がいいと思うようなこともあるかましれないし。
まずはあと少しのお仕事期間を暑さに負けずに悔いのないように走り抜けてくださいね。