ばけばけブラッサム
- カテゴリ:テレビ
- 2026/07/03 00:52:58
※この記事は2026年8月末に書いています。
7月1日、大阪制作の連続テレビ小説用(以下朝ドラ)の公式Xが切り替わりました。(ばけばけ→ブラッサム)なんだかアニメやドラマの第2期・第3期的なタイトルになりましたが、実際はこれから放送予定の朝ドラの第一印象的なものになります。
(※制作発表時のコメントを留意・意識しています。「作品名 制作発表」で調べたことも併せてこちらに書いておきます)
まずは制作発表かつキャストが発表されている作品から。
『ブラッサム』
2026年後期のヤツです。
この作品では「主人公のモデルは宇野千代さん」とのこと。
制作発表後のコメントを拝見した後にウィキペディアの宇野千代さんのページを拝見してどうしても気になったのは「4度の結婚と離婚」の部分。4回まではないにしても結婚と離婚が多いのは今のご時世視聴者側にはどう思うのか。
また、作品のあらすじを拝見するだけだと、成長物語とも人生の一代記ともとれそうですが、主人公の晩年が加賀まりこさんとのことなので後者かなと書いた時点では思っています。
舞台は山口と東京は確実。ただ、関西は京都になるのでしょうか?
出演者の中で気になるのは松たか子さんと国仲涼子さんあたりです。
『巡るスワン』
2027年前期のヤツです。警察官のお話とのことで現代劇寄り。(いつ頃かはわかりません)
制作発表のコメントの中に「ヒューマンコメディー」とあったので関東ならではのソフトな笑いのシーンはあるかなーと思います。
書いた時点の出演者の中に矢作さん、角田さんがそれぞれ警察署の課長・係長で登場するようですが、他にも芸人が登場しそうな予感はあります。どちらかといえば関東芸人でチョイ役含め。(←小木さんどこかで登場しそう。そうでなくても曲者か突っ込みどころ満載なキャラクターが出てきそう。)
また、個人的にバカリズムさん関連で思うのは「チョイ役でバカリズムさん本人が登場することはあるのか」「脚本の名義は芸名か本名か」あたりかなと。
あと、警察官は他の都道府県の異動がないとのことなので舞台が長野だけという可能性はあります。
ここからは制作発表のみのため、憶測込みで思ったことを書きます。
『なぎさの進化論』
2027年後期。舞台は大阪と鹿児島の与論島。
主人公は「人が苦手だけど動物好きの獣医師のヒロイン」とのこと。ヒロインはオーディションで決定されるようです。
また、制作発表のページを拝見した時点で脇役とされる人物に癖がありそうなキャラクターがまあまあいるなと感じました。(コミュ力抜群の陽キャ女子・いけずな愛玩動物看護師・動物としか目を合わせない偏屈な教授など)
飼い主側の説明の中に「AI診察」とあるので時代は令和の可能性もあります。
「病院もの」とのことなので動物の最期の他に、動物を飼っている人ならではの視点や飼う中での問題点も描かれるのかなーと思っています。
『ほんのモキチ』
2028年前期。主演は河合優実さん。2026年7月末の記事でも触れましたが、発表当初は大阪制作の制作発表なのかと思っていました。
以下より本題。
モデル元は斎藤茂吉・斎藤輝子夫妻。その斎藤輝子が制作発表のページにて「家事や育児をせず、口が悪くて派手好きでやたら前向き」の旨で書かれています。輝子の生涯は明治中期~昭和末期ではありますが、なかなかぶっ飛んでるなーとすら思います。
対する斎藤茂吉といえば国語の教科書に記載されるほどの歌人で知られていますが、制作発表のページで「陰気で粘着質で人望がない」旨で書かれています。
これらを拝見して「ああ、妻側がイラっときてケンカになるヤツだなぁ」とだけは感じました。(違うかもしれません)補足として茂吉の生涯は明治前期または中期頃~戦後(1953年)になります。
朝ドラでの役名は杜テル子とモ吉。
気になっているのは「精神科医としてのモ吉」「夫婦間のケンカ(←真剣なヤツもあるだろうけどコミカル寄りかも)」「モ吉が亡くなった後からテル子の晩年・末期までの描かれ方(※おそらく何年かは飛ばされる)」かなと。
また、ウィキペディアで「輝子が入籍したのが満9歳」とあったので子役パートがあるのは確実でしょう。入籍した時に大人パートに切り替わる、みたいな感じで。
以上です。
























