国民安全の日
- カテゴリ:仕事
- 2026/07/01 00:39:15
こんばんは!1日(月)は西日本では次第に雨の降る範囲が広がり、
雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
東日本は雲が広がりやすく、雨や雷雨の所もありそうです。
北日本では晴れる所が多いものの、所によりにわか雨や雷雨となる見込みです。
【やってみたいマリンスポーツは?】
A、SUP(スタンドアップパドルボード)です。
☆水面でバランスをとりながら進む、リラックス効果抜群のアクティビティです。
<概要>
〇SUP(スタンドアップパドルボード)
大きなボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進むウォータースポーツで、
サーフィンより安定し、初心者でも始めやすいのが最大の特徴です。
@基本
★スタンドアップパドルボード
ボードの上に立ち、一本のパドルで漕ぎます。
☆安定性が高い
ボードが大きく、浮力が強いです。
★海や湖、川で楽しむことが出来る
日本では湘南や琵琶湖、沖縄が人気です。
☆運動強度は中程度
体幹や背中、腕をバランスよく使用します。
@SUP(スタンドアップパドルボード)の種類
★クルージングSUP
ゆっくりと水上散歩が出来まして、最も一般的です。
☆SUPヨガ
ボード上でヨガが出来まして、体幹強化に最適です。
★SUPサーフィン
波に乗るタイプで、上級者向けです。
☆レースSUP
細長い高速ボードで競技を行います。
★フィッシングSUP
釣銭用の安定型ボードです。
@SUP(スタンドアップパドルボード)の効果とメリット
☆体幹強化
常にバランスを取る為、腹筋や背筋が働きます。
★有酸素運動
長時間漕ぐことで、脂肪を燃焼させることが出来ます。
☆ストレス軽減
水上での静けさや自然との一体感を感じとることが出来ます。
★初心者でも安全に始めやすい
転倒しても水に落ちるだけです。
@必要な道具
SUPボード(ハードかインフレータブル)とパドル、
リーシュコード(足とボードをつなぐ安全装備)、ライフジャケットです。
@全国でSUP(スタンドアップパドルボード)が出来る代表的な海や湖
沖縄や長崎、高知、静岡、北海道、滋賀等で、
料金は体験で4000~7000円で、
半日ツアーですと7000~12000円が中心です。
☆全国のSUP(スタンドアップパドルボード)スポットと料金
■沖縄(海の透明度が日本トップ)
◇恩納村(おんなそん)SUPスクール さん「国頭(くにがみ)郡恩納村」
料金は5000~7000円(体験)で、
青の洞窟や熱帯魚の海で初心者に最適です。
■長崎県九十九島(くじゅうくしま)
◇GOGO SUP & CAFE さん(徳島県阿南市)
料金は5000~7000円で、
リアス式海岸の静かな海でクルージングをすることが出来ます。
■北海道(湖の透明度が高い)
◇屈斜路湖(くっしゃろこ)SUP CLUB さん
「弟子屈町(てしかがちょう)」
料金は6000~9000円で、
日本最大のカルデラ湖の静寂の湖面で初心者向けです。
■関東(海と湖どちらも豊富)
◇横浜SUP倶楽部 さん(横浜市中区)
料金は4000~6000円で、
横浜市内で気軽に体験することが出来ます。
◆いすみパドルクラブ さん(千葉県いすみ市)
料金は5000~7000円で、外房の穏やかな海で初心者向けです。
◇Sup!Sup!(サップサップ) さん(栃木県日光市)
料金は5000~8000円で、中禅寺湖での絶景SUPが人気です。
■近畿(琵琶湖は日本最大のSUPスポット)
◇琵琶湖 白ひげ浜 SUP体験会場 さん(滋賀県高島市)
料金は5000~7000円で、
白ひげ神社さんの鳥居を眺めながらクルージングをすることが出来ます。
◆オーパル さん(滋賀県大津市)
料金は5000~7000円で、
設備が充実した大型ウォータースポーツ施設です。
【国民安全の日】 こくみんあんぜんのひ National Safety Day
☆国民安全の日は、産業災害や交通事故、火災等に対する、
国民の安全意識の高揚等の国民運動展開の為に創設され、
国民一人一人が日寿生活の安全を見直し、
災害防止意識を高める為の記念日で、毎年7月1日に実施されます。
<概要>
〇国民安全の日
1928年(昭和3年)から途切れることなく続く「全国安全週間」で、
その初日である7月1日が国民安全の日です。
@全国安全週間 National Sefety Week
毎年7月1日から7日に全国で行われる、
「労働災害防止」の為の集中啓発週間で、
厚生労働省と中央労働災害防止協会(中災防)さんが主催し、
企業や自治体、学校等が安全対策を強化する期間です。
★要点
・期間 :7月1日~7月 7日
・準備期間:6月1日~6月30日
・目的 :労働災害ゼロを目指し、安全意識を高める
・主催 :厚生労働省と中災防さん
・対象 :全国の企業や工場、建設現場、公共施設等
全国安全週間は、
「職場の安全意識を高め、事故災害を防ぐ為の全国的キャンペーン」として、
1948年から続く日本の安全運動で、
準備期間(6月)に職場の点検や教育を行いまして、
本週間(7月)に安全大会や講習、巡視等を実施します。
☆実施される主な取り組み
現場の危険個所を安全パトロールをしたり、
講演や表彰、安全宣言といった安全大会をしたり、
危険予知訓練(KYT)、ヒヤリハット共有、
保護具(ヘルメットや安全帯等)の点検、
熱中症対策の強化(7月は特に重要)をします。
★目的
労働災害の発生を防いだり、安全意識の定着、
企業の安全管理体制の強化、夏季に増える事故への対策をします。
*夏季に増える事故・・・熱中症や墜落、機械災害
問題 全国安全期間の歴史についてですが、
次の文章の???に入る事故の原因名を教えてください。
〇全国安全週間の歴史
日本の近代産業が齎(もたら)した負の側面と深く結びついていて、
明治時代には鉱山で???が相次ぎ、
繊維工場では過酷な長時間労働が常態化していました。
大正8年(1919年)には、
東京とその周辺で初めて地域的な安全週間が実施されまして、
昭和3年に内務省社会局の主催で全国統一の安全週間へと発展しました。
以後、戦時中も含めて、一度も中断されていません。
しかし、昭和30年代に入ると、状況はさらに深刻化しまして、
高度経済成長に伴う生産や輸送の活発化によりまして、
工場や鉱山での産業災害が急増します。
火薬関連の爆発事故が立て続けに発生しまして、
さらに自動車の激増による交通事故が日常的に起きるようになりました。
こうした背景を受けて、
1960年(昭和35年)5月6日の閣議了解により、
「国民安全の日」が創設されました。
1、落盤事故
2、浸水事故
3、ガス爆発
ヒント・・・〇鉱山???
メタンガスが坑内に溜まり、換気が不十分となり、
粉塵が空気流に舞い、火気やランプ、爆薬の火花が引火します。
お分かりの方は数字もしくは???に入る事故の原因名をよろしくお願いします。


























こんにちは!曇りの木曜日をお疲れ様です。
そうですか、タレントさんが乗っておられましたか。
はい、そうですね、面白いでしょうね。
はい、そうですね、労働災害が減ることを心よりです。
問題の答えですが、3番のガス爆発が正解です。
流石ですね!どうもおめでとうございました(祝)
youtubeでタレントが乗っていたのを見たことがあります。
面白そうですよね。
〇国民安全の日
労働災害が減りますように。
答え 3