めぐり逢いサンドイッチ
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/06/28 18:13:15
谷瑞恵さんの小説
大阪の靱公園にある『ピクニック・バスケット』
開店して3年目の手作りサンドイッチのお店。
おっとりした姉としっかり者の妹、店を訪れる個性的な人々の物語
絶品サンドイッチが癒してくれる…と裏表紙にあって。
「思い出のとき修理します」シリーズの作家さん。
ほかの方のレビューを見ると、
サンドイッチが食べたくなるとか、癒される優しい物語…とあるんだけど。
私はいまひとつそんな気分になれなかった。
なぜ大阪が舞台なのか。
ほかの方のレビューで、猫がお店を出入りしていて、
店員が撫でたりするのか?みたいなことを書かれてて。
確かにそれはイヤかも。
1話目に「タマゴサンドが大嫌い」って話があって。
いくら嫌いだからと言って、サンドイッチを公園のゴミ箱に捨てちゃうのはどうなんですか。
たまご焼きをはさむか、ゆでたまごをはさむかって話ですが。
そういや2話目でも、料理を捨ててた。
食べ物をムダにする話はダメだ。
病院に入院しているのに、
クイーン・エリザベス号に乗るなんて言う人の話もダメだった。
一進一退で悪くなる一方。
退院できたのかどうかは不明だけど、もう読みたくなくなってしまった。。
続編あるそうですが、読まないです。




























