レッドキャベツ
- カテゴリ:グルメ
- 2026/06/24 16:45:58
ニコットおみくじ(2026-06-24の運勢)
こんにちは!九州から近畿は雨で激しく降る所がある。
東海と関東甲信は雲が多く、朝晩に一部で雨。
北陸から北海道は日中は晴れる。
沖縄は晴れ。
【レッドキャベツ】 赤キャベツ Brassica oleracea Capitata Group
Red cabbage
☆レッドキャベツは、アブラナ科キャベツ属に属し、
結球性の変種(Capitata)に分類されることを示します。
<概要>
〇レッドキャベツ
@品種
レッドキャベツは、アブラナ科アブラナ属のキャベツの一種で、
紫キャベツや赤きゃべつとも呼ばれ、一般的なキャベツよりも少し小ぶりで、
葉の色が表も裏も綺麗な紫色をした品種です。
一見よく似たものにトレビスがありますが、
全くの別物で、トレビスはレタスと同じキク科の野菜です。
★レッドキャベツトレビスな似ているといわれる理由
レッドキャベツとトレビスは見た目が赤紫色で似ていますが、
実際には異なる植物科に属している為、
外観の類似性から混同されることが多いです。
□外観の類似性
両者とおもに赤紫色の葉を持ち、丸く結球した形状は一見非常に似ています。
この色合いはどちらもアントシアニンというポリフェノールにのよるもので、
抗酸化作用等の健康効果が期待出来ます。
この赤紫色の葉に白い葉脈が入るトレビスの特徴が特に目立つ為、
遠目にはレッドキャベツと見間違いやすいです。
■植物学的な違い
◇レッドキャベツ
アブラナ科に属するキャベツの一種で、
葉は厚く、しっかりしていまして、甘味があります。
◆トレビス
キク科(Aateraceae)チコリー属に属する葉野菜で、
ヨーロッパ原産です。
苦味があり、葉は薄くて柔らかいです。
□葉や風味の違い
◆レッドキャベツ
葉全体が紫色で厚みがあり、甘味や僅かな辛味が特徴で、
加熱しますと、甘味が増して、料理に柔らかさを加えます。
◇トレビス
葉が薄く、サクサクとした食感の中に、
ほろ苦さがあり、口に入れると苦味がまず感じられます。
白い葉脈が目立ちまして、加熱すると苦味が強まります。
■見た目が似ている理由
両者の赤紫色はアントシアニンの色素による共通性でありまして、
葉を丸めて結球する形態が似ていることもありまして、
初見では区別がつきにくくなっています。
但し、葉の白い筋や硬さ、苦味の強さによりまして、
見分けることが可能です。
@販売
タキイ種苗さんの「ルビーボールSP」や「ネオルビー」の他、
サカタのタネさんの「レッドルーキー」、
小林種苗さんの「スーパーレッド」等、
幾つかの品種が種苗会社から販売されています。
☆タキイ種苗 さん
■ルビーボールSP
◇熟期・収穫時期
適作期間で定植後約65日で1、3kmで、
さらに日をおくと1、6kgに肥大する極早世種です。
◆形状・色
ブルーム(白色粉状被覆)の強い丸玉で、内外とも濃い赤紫色です。
芯は短く、葉肉がしっかりしていまして、品質が高いです。
◇栽培ポイント
コンパクトな株張りで、赤キャベツとして耐暑性と結球性に優れていて、
ポットやセル育苗で徒長せず、根張りの良い苗を育成します。
又、若苗から適期苗を植え付けまして、元肥中心で初期成育を促進し、
活着するまでは極端な乾燥や過湿は避け、
潅水(かんすい)と中耕管理を行います。
■ネオルビーSP
◇適期・収穫時期
早世種で定植後65~70日で収穫します。
◆形状・色
丸形玉で尖りにくく、鮮明な赤紫色で球内まで着色が良好です。
◇栽培ポイント
耐暑性が高く、育成旺盛で栽培が容易で、
定植後の活着を良くする為、ポットとセル苗が推奨されています。
又、根傷みの原因となる極端な感想や過湿に注意しまして、
萎黄病(いおうびょう)や黒腐病(くろくされびょう)に対しては、
防除が必要です。
◆収量
約1、3kg~1、6kgとされまして、早採りに向いています。
☆サカタのタネ さん
■レッドルーキー
◇分類・収穫時期
中早世種で春採りや夏採りに適しまして
球の収穫適期は1、2~1、5kg程度で早めに収穫することが、
推奨されています。
◆球の特徴
ほぼ正円球で芯が短くしっかり締まっていまして、
大球にしても割れが出にくく、品質を保ちやすいです。
◇栽培のポイント
セルトレーや育苗箱での育苗後、本葉1、5~2枚でポットに植え替え、
本葉5~8枚で畝間65cm、株間35cmの間隔で定植しまして、
球が締まって、艶が出てきたら収穫時期です。
★小林種苗 さん
□スーパーレッド
◆分類・収穫時期
赤キャベツ種で詳細な育種特製情報は少ないですが、
家庭菜園向けに販売されるレッドキャベツとして、
一般的に早世から中生種に分類されています。
◇球の特徴
赤キャベツとして鮮やかな色味を持つ品種で、
形状や耐暑性の詳細は公表されていませんが、
家庭菜園用として扱いやすい特性を持つと推測されています。
◆購入情報
種子は種兵ネットショッピング等で購入が可能です。
@特徴
形は綺麗な球形になるものが多く、密に硬くしっかりと巻いていまして、
品種等にもよりますが、葉はッパン的なキャベツよりも厚みがあります。
食した時に青臭みはありませんが、少し苦味が感じられるものもあります。
@旬期と食し方
☆旬期
レッドキャベツは、年間を通して市場に出回りますが、
最も出荷量が多く、味や栄養が安定しているのは6月頃で、
この時期に購入しますと、より甘みがあり、
鮮やかな色合いのものを手に入れやすくなります。
★食し方
レッドキャベツは、紫色が鮮やかで、
サラダやコールスロー、ピクルス等の生食でも楽しめる野菜です。
@栄養成分と効用
☆ビタミンCとKが豊富
ビタミンCは風の予防や疲労の回復、肌荒れに効果がありまして、
ビタミンKは血液の凝固促進や骨の形成に貢献しています。
★ビタミンUはキャベジン
胃や十二指腸等に対する抗潰瘍作用がありまして、
潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があります。
☆アントシアニン
抗酸化作用を中心に、
目の健康改善や血流促進等の効果が期待されるポリフェノールです。
★ジアスターゼ
澱粉(でんぷん)分解酵素で消化を助け、
胃酸過多や胃もたれ、胸やけに効果があります。
問題 レッドキャベツの出荷量傾向についてですが、
次の文章の〇〇に入る県名を教えてください。
〇地域別の出荷量傾向
・〇〇県産:全体の約30%を占める主要産地です。
・長野県産:約29%です。
・茨城県産:約15%です。
*東京都中央卸売市場の統計情報より抜粋
1、岐阜
2、愛知
3、静岡
ヒント・・・〇〇〇県
渥美半島や豊橋市、知多半島を中心に栽培していまして、
温暖な気候と豊富な水資源を活かして、生産が行われています。
お分かりの方は数字もしくは〇〇に入る県名をよろしくお願いします。



























こんばんは!度々のコメントとお答えをありがとうございます。
スズラン☆さん、どうもお疲れ様です。
そうですね、レッドキャベツとトラビスは分かりにくいですね。
そうですか、レッドキャベツはほぼキャベツと一緒の使い方でOKですよ。
ああ~、そうですね、この赤紫色があると綺麗に見えますから、
それで、レストランでは見栄えも料理ということもあって、
それで使用されることが多いですね。
はい、そうですね、6月頃が旬期ですね。
はい、問題の答えですが、2番の愛知が正解ですね。
このヒントだと都市名で簡単でしょうか?
スズラン☆さんならば、一瞬で分かりそうですが?
勿論正解で、どうもおめでとうございました(祝)
トラビスと並んでいたら、区別つかないと思いました。
レッドキャベツは、自宅では作った事がないですね。
レストランのサラダバーの印象です。
6月頃が美味しいんですね。( ..)φメモメモ
答え 2