ドレミの日
- カテゴリ:音楽
- 2026/06/24 00:46:34
こんばんは!24日(水)は西日本では雨が降り、
九州や四国では雷を伴って、非常に激しく降る所もある見込みです。
九州北部では土砂災害に厳重に警戒し、
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
東海から関東は雲が広がりやすく、にわか雨の所もあるでしょう。
その他の地域は概ね晴れそうです。
尚、台風7号は今後、フィリピンの東から沖縄の南へと北寄りに進み、
台風8号はマリアナ諸島を西寄りに進む見通しです。
【おすすめのデトックス法は?】
A、6月24日に頭痛や体の重さが起きにくくなるデトックス法です。
☆6月24日は「湿度がピークに近い日」ですので、
頭痛や体の重さ「湿邪(しつじゃ)」を防ぐには、
水分代謝を上げることと気血の巡りを良くする、デトックスが最も効果的で、
医学的に不調が続く場合は、必ず医療機関で相談をすることが大切です。
<概要>
〇6月24日に頭痛や体の重さが起きにくくなるデトックス法
A detos approach that helps prevent.
headaches and a sense of heaviness on June 24 focuses.
@利水『りすい「浮腫(むく)み」』食材で湿邪を輩出
湿邪が体に溜まりますと、
頭が重くなったり、蟀谷(こめかみ)痛や集中力低下が起きやすいですので、
利水作用のある食材は頭痛の根本原因である水滞(すいたい)を改善します。
★水滞(東洋医学
水滞は、水分代謝の乱れで余分な水が体に滞(とどこお)った状態で、
浮腫みや重怠(おもだる)さ、軟便、頭重感(ずじゅうかん)等、
これらの典型的なサインです。
水滞は「津液(しんえき)(正常な体液)」が上手く巡らず、
停滞状態を指します。
主因は脾「ひ(消化)」や腎(水の排出)、肺(気の巡り)の、
働きの低下によるものです。
冷たいものの摂り過ぎや運動不足、湿気の多い環境が悪化要因です。
☆水滞をデトックスで改善する方法
■脾(消化)を温めて水を動かす
脾が弱りますと、水が停滞しやすく、水滞の根本原因になります。
◇解決法
・温かい飲み物(白湯や温茶)で内臓を温める
・冷たいものや生ものを控える
・生姜や紫蘇(しそ)、辣韭(らっきょう)等、
脾の働きを助けるとされる食材を使用する
■腎の働きを助けて排水力を上げる
腎は水の出口で、弱まりますと浮腫みや怠さが増えます。
◇解決法
・足湯や入浴で下半身を温める
・軽い運動(ウォーキングやストレッチ)で巡りを促(うなが)す
■巡り(気血)を動かして水を流す
水滞は「停滞」が本質の為、巡りを良くすると改善が早いです。
◇解決法
・肩甲骨を動かしたり、深呼吸で気の巡りを改善
・下半身「脹脛(ふくらはぎ)が第2の心臓」の筋肉を使用する運動
■ツボ押しで水分代謝を直接改善
水滞に特に効果が高いツボは以下の通りです。
◇陰陵泉(いんりょうせん)
脾の水分代謝を助けます。
◆水分(すいぶん)
浮腫みや水滞の代表的なツボです。
◇水泉(すいせん)
腎を助けて、水の巡りを促します。
■利水食材で余分な水を輩出
・胡瓜(きゅうり)や豆類、バナナ(カリウムで排水)
・玉蜀黍「とうもろこし(利水作用)」
・茄子「なす(浮腫み取りと利水)
・はと麦や小豆、冬瓜、玉蜀黍の髭(ひげ)
□漢方でアプローチ
水滞は漢方では「利水」で改善します。
◆代表処方
・五苓散(ごれいさん)
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
・防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
体質に合うことや合わないことがある為、専門家の判断が必要です。
@温(ぬる)めの入浴で気圧頭痛の自律神経を整える
気圧が下がると交感神経が乱れ頭痛が起きやすくなりますので、
38~40℃で10~15分の入浴をして、血流を改善しますと、
頭痛の予防に最も効果的です。
・首や肩の血流が改善
・体の重さが軽くなる
・睡眠の質が上がり、翌日の頭痛を防ぐ
シャワーだけは、効果が弱いです。
@腸のデトックスで脳の重さを軽減
東洋医学では「脾(胃腸)が弱ると頭が重くなる」とされ、
梅雨は特に脾が弱りやすい日ですので、
腸を整えると、頭痛や倦怠感が軽くなります。
☆おすすめの食べ物
・蒟蒻「こんにゃく(腸の掃除役)」
・海藻(ミネラルと水溶性食物繊維)
・タマネギ(腸内環境を整える)
@頭痛を防ぐ生活デトックス(6月24日に特に効く)
★白湯をゆっくり飲む
胃腸を温め、湿邪を外に出しやすくします。
☆朝の軽いストレッチ
首や肩の血流改善で、気圧頭痛を予防します。
★室内の除湿
湿邪は外からも入る為、除湿は頭痛予防に直結します。
☆カフェインを摂り過ぎない
気圧頭痛が悪化しやすいです。
【ドレミの日】 Do-Re-Mi Day
★6月24日のドレミの日は、
音楽を「聴くもの」から「理解するもの」へと進化させた、
人類の知恵を振り返る記念日です。
<概要>
〇ドレミの日
@生まれ
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」の音階は今から約1000年前に、
イタリアの一人の修道士が讃美歌を教えている時に生まれました。
@由来
6月24日は「ドレミの日」であり、
1024年のこの日、音楽評論家のグイード・ダレッツォさんが、
音階の体系を定めたとされることに由来します。
☆グイード・ダレッツォ(Guido D’Arezzo) さん
990年頃にイタリアのアレッツォ周辺で生まれまして、
1050年頃にお亡くなりになられた、
ベネディクト会修道士であり、音楽理論家です。
@音階名の始まり
グイード・ダレッツォさんは、
イタリアのアレッツォ出身の修道士で、音楽教師でもありました。
6月24日に開かれる「洗礼者ヨハネの祭」の為、
合唱隊に「聖ヨハネ賛歌」を指導していた時、
各小節の最初の音に一定の規則があることに気づきます。
その音に対応する歌詞の頭文字を取り出しますと、
「Ut・Re・Mi・Fa・Sol・La(ウト・レ・ミ・ファ・ソル・ラ)」となり、
これを発声練習に使わせたのが音階名の始まりとされています。
問題 現在のドレミファソラシの完成についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇「ドレミファソラシ」が完成
最初の音「ウト(Ut)」は、
その後「???という理由から変更されます。
17世紀頃「主(Dominus)」を意味するラテン語の頭文字を取って、
「ド(Do)」へと改められました。
さらに「聖ヨハネ賛歌」の末尾の歌詞「Sancte Iohannes」から、
「シ(Si)」が加えられまして、
現在の7音「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」が完成しました。
1、覚えにくい
2、発音しにくい
3、音が出ない
ヒント・・・〇「Ut(ウト)」が???理由
母音(u)が短く、語尾の子音U(ウ)とt(ト)が、
英語話者にもラテン語話者にも、
滑らかに〇いにくい音の並びでUtからDoに置き換えられました。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。



























こんばんは!雨の木曜日をお疲れ様です。
そうですか、温かい緑茶はお身体にとても良いですものね。
はい、片頭痛にならないことが理想ですが、
仮に酷くなってしまったら、五苓散を使用するのも一つですね。
はい、この時期は蒟蒻や海藻、たまねぎはおすすめですね。
おおお~、そうですか。
納豆も海苔も栄養価が高いですから、理想的な召し上がり方ですね。
はい、ドレミ(音階)は約1000年前に出来て、歴史がありますね。
問題の答えですが、2番の発音しにくいが正解ですね。
どうもおめでとうございます(祝)
発音がしにくいのは、いつの世も辛いものですね。
五苓散、は確か家にあったので、片頭痛がこれ以上酷くなったら飲みますね。
蒟蒻、海藻、たまねぎ、( ..)φメモメモ 情報感謝です。
昨日は、納豆を海苔巻きにして食しました。
ドレミの日
約1000年前からあるんですね。
答え 2かな?