神様の定食屋
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/06/20 15:32:45
中村颯希さんの小説
両親が突然の事故で亡くなり、定食屋をひきつぐことになった。
今まで料理をしたことのない兄は、妹にしかられてばかり。
近所の神社で神頼みすると、
未練を残した魂を自身に憑依させて、料理を習うことに…
キャベツの千切りさえできなかった兄が、
いきなり霊がやどってだんどりよく料理しちゃうって。
そんなんで覚えられるものなのかなあー。
未練を残した霊なので、
みな事故だったり病気だったりで、すでに死んでしまっているし、
関係者に自分の料理を食べてもらって満足…であっても、
ちょっとやりきれない。
ほかの方のレビューを見ると、泣ける話とあるけど。
どうにもあざとい気がして、私的にはダメだった。
シリーズ5巻まで出ているそうですが、続きは多分読まない。


























