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旧端午


こんばんは!19日(金)は、

九州は雨が降り、雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
中国や四国にも次第に雨の降る範囲が広がる見込みです。
近畿から東日本は晴れ間が出ますが、所々でにわか雨や雷雨がありそうです。
北日本は曇りや雨となり、雷を伴った激しい雨の降る所もあるでしょう。

【雨の日のおすすめの過ごし方は?】

A、雨の日に合うクラシックの音楽を聴くことです。

☆雨の日にピッタリなクラシック音楽を聴くことで、
 心を癒やし、リラックスした時間を過ごすことが出来ます。

<概要>

〇雨の日に合うクラシックの音楽

 Classical music that suits a rainy day

クラシック音楽には雨や水をモチーフにした曲が沢山あり、
どれも美しく心が洗われるような名曲です。

@ショパンさんの「雨だれ」

 正式には「前奏曲第15番変ニ長調」で、
 雨音のように繰り返される低温が特徴であり、
 ショパンさん本人の人生後期の心情が滲(にじ)む名作です。

 ★雨だれ
 
  □正式名称

  Preludes,Op.28 No.15 in D-flat major
  (Prelude No.15)です。

  ■通称

  Raindrop Prelude(雨だれの前奏曲)

  □特徴

  曲中ずっとA♭(エイフラット)の音が、
  ポツポツと雨だれのように反復しまして、
  前半は穏やかで静かな雨のようで、
  中間部は暗く重い嵐のような響きで、後半で再び静けさが戻る構成です。

  ■作曲の背景

  マヨルカ島滞在中にショパンさんが体調を崩していた時期に作曲し、
  外で降る雨の音が曲の反復音を連想することが出来ます。

  但し、ショパンさん本人は、
  「雨を描いたつもりはない」と語ったとされています。

  ◇ショパンさんがマヨルカ島滞在中(1838~1839年)に、
   重い症状の中でも作曲を続けた理由

   ①創作への強い衝動と職業的使命感

   ②静養地としての期待

   ③恋人ジョルジュ・サンドさんとの生活の中で得た時間と環境が重なる

   そして、マヨルカ等(特にバルデモッサ)は、
   温暖な気候を期待して訪れましたが、
   実際には寒さや湿気、不便さが重なりまして、
   むしろ症状を悪化させた場所でした。

   それでもこの地で「24の前奏曲 Op.28」の大部分が、
   完成しました。

   ▲ショパンさんが病中でも作曲を続けた理由
   
    ▽創作衝動

     ショパンさんはパリ時代から作曲せずにはいられない性質があり、
     マヨルカ滞在中でも健康悪化や環境の悪さに苦しみながら、
     創作を止めませんでした。

    ▼職業的責任
  
     ショパンさんはパリの出版社であるプレイエルさんに、
     作品を届ける必要がありまして、
     マヨルカでも前奏曲集の完成を目指していました。

     実際には1839年1月22日の手紙で、
     「前奏曲を完成させた」と報告しています。

    ▽ピアノ到着後に創作が一気に進んだ

     到着が遅れたプレイエル製のピアノが1月に届きますと、
     ショパンさんはようやく本格的に作曲出来るようになり、
     前奏曲集を仕上げました。

    ▼孤立した環境が集中を生む

     バルデモッサ修道院さんの独房のような静けさは、
     寒さや湿気に悩まされながらも、創作に没頭する空間になりました。

   △マヨルカ島(スペイン)
  
    地中海西武のバレアレス諸島最大の島で、
    面積は3640㎢と沖縄本島の約3倍で、
    州都パルマ・デ・マヨルカは歴史都市で観光の中心です。

    又、トラムンタナ山脈(世界遺産)が北西を走り、
    険しい山岳景観とバルデモッサやデイア、ソジェールが点在しています。

    温暖な地中海性気候ですが、冬は山間部で湿気と寒さが強く、
    ショパンさんの滞在時も想像以上に寒い冬だったと記録されています。

    そして、透明度の高い海や洞窟、歴史都市、山岳景観が共存し、
    ヨーロッパ屈指のリゾート地として知られています。

 ★フレデリック・ショパン(Frederic Chopin) さん

  1810年生まれでポーランド出身の作曲家であり、
  ピアニストで「ピアノの詩人」とも呼ばれています。

  主にピアノ曲の夜想曲や前奏曲、ワルツ、マズルカ、バラードを作曲し、
  20代でパリに移住しまして、サロン文化の中心人物になりました。

  又、繊細な感性と独自の和声でロマン派音楽を代表した作曲家です。

  そして、1849年、結核により、39歳で死去されました。

【旧端午】 きゅうたんご

☆旧端午は旧暦5月5日に行われる節句で、
 厄除や健康祈願を目的とした伝統行事です。

<概要>

〇旧端午

旧端午(旧暦5月5日は6月19日)で、
この日は邪気を祓いまして、薬草の力で無病息災を願う日です。

@旧端午(6月19日)

 旧端午は旧暦5月5日にあたる節句で、
 「邪気を祓い、薬草の力で身を守る日」として古代から続く行事です。

 端午とは本来「午(うま)の日」の意味がありまして、
 旧暦では梅雨入り直後の不安定な時期で、
 湿気や疫病、虫害が増える為、 
 薬草「菖蒲(しょうぶ)や蕭(よもぎ)」で身を守る日とされていました。

 又、五節句「人日(じんじつ)や上巳(じょうし)、端午、
 七夕(たなばた)、重陽(ちょうよう)」の一つです。

問題 旧端午に食すると良いものについてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇旧端午に食すと良いもの

   @粽(ちまき):邪気を祓う主役

    古代中国の屈原(くつげん)伝説に由来しまして、厄除けの象徴で、
    旧暦端午では今も粽を供える地域が多いです。

    ★屈原 さん

     楚(そ)国の愛国詩人で政治的挫折と悲劇的な死を通じて、
     端午の節句やドラゴンボートの伝統に結びついた伝説の人物です。

   @蓬を使用した食べ物:薬草で身を守る

    蕭餅や草団子、草餅であり、蕭は邪気祓いや健胃、殺菌の象徴で、
    旧暦5月は蓬が最も力を持つとされました。

   @菖蒲酒:香りで邪気を祓う

    菖蒲は「尚武」や「勝負」とも通じていまして、
    香りが強く、古来は邪気を祓う薬草で、
    菖蒲の葉を浸した酒を少量いただく風習があります。

   @旬の香味野菜:湿邪(しつじゃ)を祓う食材

    旧暦5月は湿気が強く、
    東アジア医学では湿邪対策の食材が重視されたことから、
    生姜や紫蘇(しそ)、らっきょう、梅(梅干しや梅酢)、
    茗荷(みょうが)、きゅうり、空豆は、
    ???を抜き、気を巡らせるとされていました。

   @発酵食品:梅雨期の体調を守る

    味噌や酢の物、漬物、甘酒は、湿気で弱りやすい胃腸を整える為、
    旧暦端午に好まれました。

1、体内の毒素

2、体内の湿気

3、体内の酵素

ヒント・・・〇???

      湿邪で???を抜くとは、
      東アジア医学でいう余分な水分を体外へ排出しまして、
      気血のめぐりを回復させることです。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。

    
    

    







    




  

#日記広場:美容/健康

アバター
2026/06/20 18:13
> スズラン☆さん
こんばんは!雨の土曜日をお疲れ様です。
 そうですね、ショパンさんの曲は素敵ですよね。
はい、最後は病気だったので無念ですよね。
そうですか、お風呂でケルト音楽やヒーリング系をお聴きになられているのですね。
 はい、旧端午の蒸し暑い時期には上記の野菜類がおすすめです。
問題の答えですが、ヒントはそのままですね。
確かに毒素は危険です。
アバター
2026/06/20 16:20
雨の日に合うクラシックの音楽
は合いますね。ショパンは素敵ですね。
39歳で死去は惜しいですね・・・
私は、ラジオの洋楽作業用BGMを聴くことが多いです。
実家ではお風呂はかなりゆっくり入れるので、ケルト音楽や、ヒーリング系を聴いています。

旧端午
草餅、生姜や紫蘇(しそ)、らっきょう、梅(梅干しや梅酢)、
茗荷(みょうが)、きゅうり、空豆、覚えておきます( ..)φメモメモ

答え 1
酵素は抜いちゃダメよね。(笑)



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