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砂漠化および干ばつと闘う世界デー


こんばんは!17日(水)は、九州から東海や沖縄では雲が広がりやすく、

太平洋側を中心に所々で雨が降るでしょう。
急襲や沖縄では激しい雷雨の所もある見込みです。
その他の地域は概ね晴れますが、
北海道では北部を中心ににわか雨の所もありそうです。

【雨の日のおすすめの過ごし方は?】

A、雨の日で弱い雨なら川の様子を、大雨なら川の様子を見に行かないです。

☆雨量に応じて、川に近づくべきかどうかを判断し、
 自分の安全を守る為の行動を持つことです。

<概要>

〇雨の日で弱い雨なら川の様子を、大雨なら川の様子を見に行かない

 On rainy days,
  I check the river only when the rain is light,
 and I stay away when it’s heavy.

弱い雨の時は、安全確認の為に川を見ることで、
大雨の時は危険なので近づかないという明確な線引きをすることを指します。

@弱い雨なら川を見に行く理由

 川の増水の初期兆候を把握することが出来まして、
 水位や流速、濁り、流木等、危険の前触れを観察することが出来ます。

 又、普段の川の状態を知っておくことで、異変に気づきやすくなり、
 まだ危険性ではない為、安全に観察できる範囲があります。

 つまり、弱い雨の段階で川を見ることは、
 危険を避ける為の早期情報収集という意味を持っています。

 ★増水の初期兆候を把握する意味

  □川は雨量より早く変化する

  山地の川は雨が弱くても、
  上流で強雨が降れば、急に増水することから、  
  自分のいる場所の雨の強さだけでは判断出来ない為、
  水位や流速、濁りの変化を直接見ることが最も確実です。

  ■危険の前触れは小さな変化として現れる
 
  弱い雨の段階で現れる初期兆候とは、
  水が上流で土砂流入をして、水が少し濁り始めて、
  上流で降雨が強まりますと、流れが早くなります。

  そして、水位が数cm単位で上昇しまして、
  流木や草が流れ始めますと、山で崩れがが起きている可能性があります。

  これらは本格的な増水の予兆であり、
  早期に気づきますと、危険行に入る前に撤退することが出来ます。

  □本格的な増水が始まると、人は近づけなくなる

  中雨から強雨になってから川を見に行くのは危険で、
  足が滑りやすく、流速も急増し、視界も悪く、状況把握が遅れますので、
  だからこそ、安全に観察出来る弱雨のうちに状況を把握することが重要です。

  ■避難判断のタイミングを逃さない

  川の増水は雨量よりも早くピークがくることがありまして、
  初期兆候を知っていれば、まだ大丈夫ではなく、
  そろそろ危ないに切り替えることが出来まして、
  これは、命を守る上で決定的に重要です。

@大雨では川を見に行かない理由

 大雨時は水位上昇が急激で、数分単位で状況が変わることから、
 河川敷や堤防、橋の下は最も事故が起きやすい場所で、
 見に行く行為そのものが危険に近づくことになります。

 土砂崩れや側溝の逆流、用水路の吸い込み等は、
 川以外の場所でも危険が増えます。

 このことから、大雨時は情報を取りに行く行為がリスクになりますので、
 近づかないという明確な安全行動の意味を持っています。

@大雨では川を見に行かない行動が示す本質的な意味

 雨量に応じて行動を変える判断をもつことや、
 自分の命を守る為の行動の閾値(いきち)を設定すること、
 川の危険性を理解し、無意識のうちに近づかない習慣をつくること、
 見に行くべき時と行っては行けない時を区別することは、 
 単なる注意ではなく、水害リスクに対する成熟した行動規範を意味します。
 
 *閾値・・・特定の反応や変化を起こす最低値のことを示す言葉

【砂漠化および干ばつと闘う世界デー】

 World Day to Combat Desertification and Drought

☆砂漠化および干ばつと闘う世界デーは毎年6月17日に制定されまして、 
 砂漠化防止と干ばつから人々を守ることを目的とした国際デーです。

<概要>

砂漠化および干ばつと闘う世界デー

@制定

 6月17日は砂漠化および干ばつと闘う世界デーで、
 1994年に採択された「国連砂漠化対処条約(UNCCD)を背景に、
 1995年五国連総会が制定しました。

 6月17日は砂漠化や干ばつが齎(もたら)す、
 環境や社会、経済への影響を理解し、
 持続可能な土地管理の重要性を世界規模で考える日です。

@制定の背景と目的

 砂漠化は、気候変動や過度な土地利用によって土地の生産性が失われる現象で、
 世界の多くの地域で深刻な問題となっています。

 干ばつは、その影響をさらに悪化させまして、
 食糧不足や貧困、移住等の社会問題を引き起こします。

 ★UNCCDの採択

  砂漠化対策を国際的に進める為の唯一の法的拘束力を持つ条約です。

 ☆毎年テーマを設定

  土地回復や気候変動、食糧安全保障等、年ごとに焦点が変わります。

  ■2026年の「砂漠化および干ばつと闘う世界デー」のテーマ

  「Rangelands:Recognize.Respect.Restore.」で、
  (草原地帯:認識し、尊重し、再生する)です。

  ◇テーマの意味

   草原地帯を世界的に注目すべき重要な生態系として位置づけし、
   その価値を認識し、伝統的に管理してきた先住民や牧畜民を尊重し、
   劣化が進む草原を再生する必要性を訴えるというものです。

  ◆草原地帯がテーマの理由

   地球の半分以上の陸地を占める重要な生態系で、
   約20億人の生活を支えています。

   しかし、半分が劣化又は劣化の危機にありまして、
   食料や水、気候レジリエンス、生物多様性に直結する為、
   国際的な保全が急務です。

  ◇2026年の開催国

   ケニアがホスト国でありまして、
   国土の約80%が乾燥地や草原で、牧畜文化が根付く地域です。

   2026年は国際社会に、草原保全の重要性を訴える場となっています。

問題 砂漠化や干ばつが齎す影響についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇砂漠化や干ばつが齎す影響

   @食糧生産の低下

    農地の劣化によって収穫量が減少して、食糧不足を招きます。

   @水資源の枯渇(こかつ)

    干ばつによって飲料水や農業用水が不足します。

   @生態系の破壊

    ???の劣化は生物多様性の喪失につながります。

   @社会的影響

    貧困の悪化や移住の増加、紛争の誘発等が懸念されています。

1、森林

2、土壌

3、湖沼

ヒント・・・〇???の劣化

      @物理的劣化

       風や水による表土流出は、???の固結となりまして、
       乾燥化や植生消失します。

      @科学的劣化

       酸性化やアルカリ化は塩害や農薬、重金属による汚染、
       窒素やリン等が枯渇します。

      @生物的劣化

       微生物の減少や蚯蚓(みみず)、菌類等の???生物の消失、
       有機物の腐植が減ります。

      つまり、???が崩れることは、
      生態系全体が崩れることを意味します。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


   











 



#日記広場:人生

アバター
2026/06/18 17:27
> スズラン☆さん
こんばんは!夕食前の多忙な時間にコメントとお答えをありがとうございます。
スズラン☆さん、どうもお疲れ様です。
 そうですね、畑を見にって側溝に落ちた等のニュースが毎年ありますね。
そうですね、日本は農業も盛んですので台風に関連するニュースは多いですね。
 そうですね、中国のタクラマカン砂漠では数少ない成功例がありますね。
問題の答えですが、2番の土壌が正解になります。
こちらも素晴らしいですね!どうもおめでとうございます(祝)
何とか自然破壊がこれ以上進まないことを心より願っています。
アバター
2026/06/18 17:23
大雨なら川の様子を見に行かない。
畑を見に行った方の不幸がこちらでもニュースになります。
動画系のネタコメとして、台風になったら、「畑の様子を見に行かねば」が並ぶので、
不謹慎とは思いますが、警告として日本らしいと思います。

砂漠化および干ばつと闘う世界デー
中国が砂漠に太陽光発電を設置し、太陽光パネルの下は緑化された?は
数少ない成功例だと思いました。

答え 2



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