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世界脳腫瘍啓発デー


こんばんは!8日(月)は、西日本から東日本では曇りや雨となるでしょう。

北日本は雨が降り、北海道では雷を伴って激しく降る所もある見込みです。
南西諸島も雨が降りやすく、所により雷雨となりそうです。

【大切にしている記念日は?】

A、冬至(とうじ)です。

☆冬至とは、一年で最も昼の時間が短くなる日のことです。

<概要>

〇冬至

冬至とは、一年のうちで最も昼が短く、夜が最も長くなる日のことで、
太陽の通り道「黄道(こうどう)」上で、
太陽の黄経が270度に達する瞬間を指し、
現在の暦では12月21日から12月23日頃にあたります。

@当時の天文学的な意味

 太陽の高さ(南中高度)が一年で最も低くなり、
 北半球では日照時間が最短になり、南半球では逆に最長になります。

 この日を境に日が再び長くなる為、
 古来「一陽来復(いちようらいふく)」と呼ばれ、
 運気が上向く節目とされました。

 ★一陽来復の意味

  陰が極まった後に、再び陽の気が戻ってくるという意味を持った言葉で、
  冬至は一年で最も夜が長く、陰が深まる日とされてきましたが、
  この日を境に昼の時間は少しずつ長くなっていきます。

  つまり冬至は、暗さの頂点であると同時に、
  光りが戻り始める最初の一歩でもありまして、
  ここに、一陽来復という言葉の美しさがあります。

@冬至の風習

 日本では冬至は厄を払いまして、
 健康を願う日として、多くの習慣が伝わっています。

 ☆柚子湯に入る
  
  邪気払いは風邪予防の意味がありまして、
  江戸時代の銭湯から広まったとされています。

 ★南瓜(かぼちゃ・なんきん)を食す

  「ん」がつく食べ物は運盛りとされて、運を呼び込む縁起物で、
  栄養価が高く、冬の保存食としても理にかなっています。

 ☆小豆粥(あずきがゆ)を食す地域も

  小豆の赤色には、邪気払いの意味があります。

@冬至の歴史や文化的背景

 中国では冬至を一年の起点としまして、
 天を祀る重要な儀式である「郊天(こうてん)」が行われました。
 
 ★郊天

  都の郊外で天(天帝や昊天上帝)を祀る祭祀でありまして、
  天子(皇帝)のみが行える特権的儀礼です。

  天命を受けて統治していることを天に報告をしまして、
  国家の安寧や豊穣、王朝の正当性を祈願します。

  場所は南郊(都の南)で行われることが基本で、
  前漢では冬至に天を祀るのが通例でした。

  この「天を祀る」儀式は祖先を祀る宗廟祭祀と並ぶ、
  中国皇帝祭祀の中心的要素でした。

  □郊天と郊祀の関係

  南郊は天を祀りまして、北郊は地神を祀り、
  一般に南郊が最も尊ばれ、郊祀といえば南郊を指すことが多いです。

  ■歴史的背景

  起源は周代の天命思想に遡りまして、
  秦の始皇帝以降は皇帝制度とともに制度化します。

  漢や唐、宋、清と王朝が変わりましても継続された国家最高儀礼であり、
  明朝時代の南郊の祭壇は現在の北京・天壇として現存しています。

  □特例:三国志の蜀の劉備玄徳公の「郊天」

  後漢末、まだ皇帝ではない劉備玄徳公が武漢(うーはん)で、
  祭壇を築き「郊天」と称した例があります。

  本来は天子だけの儀礼ですが、
  劉備玄徳公は自らの正当性を示す為に行ったとされています。

 日本でも宮中で「朔旦冬至(さくたんとうじ)」が祝われまして、
 特別な吉日とされました。

 ★朔旦冬至

  旧暦11月1日(朔日・新月)が冬至と重なる日のことで、
  19年に一度しか起こらない非常にめでたい吉日とされた特別な暦日で、
  古代中国や日本では太陽の節目(冬至)と、
  月の節目(朔=新月)が一致することを「瑞祥(ずいしょう)」とみなし、
  朝廷で盛大に祝われました。

@2026年の冬至

 12月22日(火)です。

@冬至と6月上旬の共通点

 季節の転換点で「気」が乱れやすく、
 冬至も6月上旬も季節の瑞境期で邪気が入りやすく、
 冬至は冷えや乾燥、免疫低下が起こりやすく、
 6月上旬は湿邪による怠(だる)さや頭痛、消化不良が起きやすく、
 どちらも気候ストレスが強く、体の弱い部分が出やすいです。

 そして、冬至の柚子湯や小豆、南瓜、
 6月には夏越しの祓(6月30日)や茅の輪くぐり、小豆粥の地域もあり、
 赤色(小豆)や香り(柚子)、祓いの儀式が共通して邪気除けになっています。

 又、冬至は太陽の復活を祈り、
 6月上旬は田植え前後の天候が収穫を左右し、
 どちらも天候不順が不安視される時期です。

@冬至と6月上旬の注意点

 冬至は冷えによる血行不良や風邪、インフルエンザ、
 乾燥による皮膚や喉の不調がありまして、
 6月上旬は湿気で胃腸が弱ったり、頭痛、浮腫み、怠さ、
 黴(かび)、食中毒のリスクがあります。

 どちらも気候ストレスが強いですので、体調の弱点が出やすいです。

 又、冬至は日照不足で気分が沈みやすく、
 6月上旬は低気圧や湿度で気分が重くなりやすい為、
 気象性の不調が起こりやすいです。

 そして、冬至は夜が長く、活動量が減り、
 6月上旬は雨で外出が減り、運動不足が増え、
 睡眠や運動のバランスが崩れやすい為、注意が必要です。

【世界脳腫瘍啓発デー】 World Brain Tumor Day

☆世界脳腫瘍啓発デーは脳腫瘍への理解を深めまして、
 患者や家族への支援を広める国際的な啓発日です。

<概要>

〇世界脳腫瘍啓発デー

「世界脳腫瘍啓発デー」は、2000年にドイツの非営利団体である、
「Deutsche Hirntumorhife e.V.(ドイツ脳腫瘍支援協会)さんによって、
制定された国際的な啓発の日です。

この日は世界各地で講演会やセミナー、チャリティーイベント等が開催され、
患者さんやそのご家族を支える為の情報共有や理解促進が行われています。

@日付の由来や認識、社会的な運動

 日付の由来は明確にはされていません。

 但し、2000年にドイツ脳腫瘍支援協会さんが、 
 最初にこの日を啓発日として提案したことから、
 毎年6月8日が「世界脳腫瘍啓発デー」として認識されています。

 又、この日は「命を考えるきっかけの日」として、
 医療関係者や支援者だけではなく、
 誰もが参加出来る社会的な運動となっています。

問題 脳腫瘍の理解についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇脳腫瘍の理解について

   脳腫瘍は、脳に出来る腫瘍で良性と悪性に分かれまして、
   進行の速さや治療法もそれぞれに異なりまして、
   初期症状は頭痛や吐き気、視力障害、発作、言語や記憶のトラブル等、
   日常の体調不良と見分けがつきにくいのが特徴です。
 
   治療には様々方法がありまして、手術や放射線治療、抗がん剤等、
   腫瘍の種類や場所に応じた治療が行われます。

   患者さんと家族に寄り添う姿勢が大切で、
   医療だけではなく、???や社会的な支援体制も重要です。

1、資金援助

2、心のサポート

3、職場提供

ヒント・・・〇脳腫瘍患者への???

      相手の不安を否定せずに受け止め、
      情報処理を一緒に行います。

      日常生活の出来ることを一緒に守り、
      患者の孤立を防ぎ、つながりを保つようにし、
      治療の節目ごとに気持ちを確認します。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。



 












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