石井ゆかりさんの射手座その2
- カテゴリ:占い
- 2026/06/07 18:23:54
サークル活動用日記です。
諸事情により6/14の夜に削除する限定公開日記になります。
感想などは↓に記載してくださったら嬉しいな。
https://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=338324&aid=74920426
石井ゆかりさんの書かれた星座の本より抜粋しました。
ご興味あればすみれ書房から発売されている「射手座」って本を買ってください✨ていう宣伝記事ですwww
★基本星座★
ざっくばらんで飾り気のない雰囲気と、王様のような気高さ、優雅さが同居しているのが、射手座の不思議な特徴です。ゴテゴテ着飾ったり、麗々しい容儀を振りかざしたりすることは一切ないのですが、自然に堂々としていて、存在感があるのです。
言葉も平易で明るく、ユーモラスでオープンなのですが、けして下品になりません。スポーツが得意な人が多く、アウトドアも好きで、上下の別なくフランクに付き合える人です。とても親しみやすい雰囲気と、打ち解けた態度を示します。にもかかわらず、そのしなやかな動作と穏やかな表情の中に、つねに冒しがたい気品が感じられるのです。
知らない人に話しかけたり、よくわからない場所にふらりと入っていったりすることが、射手座の人は得意です。初対面の相手を前にしても、初めてのお店でも、リラックスしていて、落ち着いていて、いつも「自分らしい自分」でいることができるのは、射手座の素晴らしい才能です。
スマッシュ・ヒットを決めたときにも、どこかコミカルな味を残すのが射手座の愛嬌です。大成功した仕事や大金星の勝利の片隅に、小さなミスやちょっとしたコケ芸が入っているのです。すみからすみまで、何もかも完璧! という突き放した雰囲気は、射手座の世界にはありません。どこか風穴が空いていて気持ちがいい、人が馴染みやすい、というところが必ず見つかります。
火の星座の人は、関心が外側に向かっています。特に、牡羊座と射手座にはそういう面があります。ですから「人と自分とを比べると、こんな特徴がある」などいう比較・内省をあまりやらないのです。
自他を比べず、自分が自分のままにのびのびと生きようとするところや、他人にあれこれ定義されるのを好まないところも、射手座の特徴と言えるでしょう。
★価値観★
射手座の人が人生においてもっとも価値を置くのが「挑戦し、成功させること」です。心を燃え立たせるようなことにチャレンジし、その目標に到達することがなにより大切なことです。
この「目標」は、遊びでも、仕事でも、恋愛でも、およそなんにでも当てはめることができます。なにか心を刺激するものを見つけると、射手座の人はそれに向かって走っていくのです。
色々なテーマがこの「目標」に据えられるため、多趣味になったり、多芸多才になったりしやすいようです。「以前、夢中になって身につけたこと」が多いため、意外なときに意外な才能を発揮することも少なくありません。
自分とは違う他人の価値観もこだわりなく受け止めることができます。その一方で、他人に価値観を押し付けられると、強く反発します。美意識が強く、自己主張が骨太なので、それを縛られそうになるととたんに怒りを感じるのです。
物質に縛られることもなく、何かを失うのを恐れすぎることもないため、勝負時にはもっとも適切な選択肢を選択できます。過剰防衛による認識のゆがみが少なく、情熱的なわりに、どこかとても冷静な目を持っているのです。
気に入ったものを選ぶためには、時間も労力も惜しみなく注ぎます。とはいえ、警戒心が少なく楽観的なので、事前に用意周到に準備する、ということはあまりしません。たとえば、出掛けるにしても、ざっくりと繁華街を見定めておいて、どの店に入るかは行った先で、いくらでも歩き回って吟味を重ねて決める、というようなパターンが多いようです。好き嫌いという意味でのこだわりはあるものの、完璧主義的なところは皆無です。
見切り発車が多くても、不思議とポイントを押さえられていて、全体として「成功」に持っていくことが上手です。
「勝ち負け」は、射手座の世界において大切な要素です。
チャレンジして目標を射止める、ということは射手座の心をもっとも強く揺さぶる要素です。
慣れないこと、知らないこと、リスクを伴うこと、困難を乗り越えることなどは普通、人を怖がらせます。ですが射手座の人にとってこれらは「好物」なのです。
時には「何もかも捨てる」というアイデアが射手座の人を魅了します。長年かけて培った立場や積み重ねてきた業績など、一気に手放してしまう、というイメージに強い魅力を感じ、実際にそうしたラディカルな行動を選択することもあります。
射手座は、正義感の強いヒューマニストでもあります。
人の心や尊敬を守ることは、射手座にとってとても大切なことです。
危機に瀕した誰かを守ったり掬ったりすることに、射手座の人は重きを置きます。全力で誰かを助け出す、ということにかけては、射手座以上に頼りになる星座はありません。
★行動パターン★
どちらかといえばのんびり屋で、のんきにかまえているところがあります。
ですが、いったん「行動モード」にスイッチが入ると、とたんに「猪突猛進」の様相を呈します。情熱をあらわにして、周囲の雰囲気をがっちりとまとめて引っ張っていくことができます。
直線的に、一気に具体的目標に向かって突き進みます。あまり細かいことにこだわらず、自分のアイデアやイメージにとても忠実に進んでゆくのです。そのため、混じりけの少ない、純度の高い制あkを実現することができます。色々な人の意見にひねくりまわされたり、妥協を重ねたりすることがないために、結果の「完成度」はとても高くなります。
一方、そんなふうに、じっくりとタイミングを待って、一気に急襲する、という行動パターンを持つため、肝心の「一気に急襲」のところで邪魔が入ると、強い焦りを感じたり、苛立ったりすることもあるようです。
単独行動を好むときと、誰かといつも一緒に行動したいときとの2つの気分モードを持っています。また、怠けるときは徹底的に怠けますし、働くときはすばらしいタフさを発揮して働きづめに働くことができます。このように、気分や行動に「動」と「静」の2つのモードがあって、この両極端を行ったり来たりするのが射手座の特徴です。
「こうしたい」というビジョンが心に描かれているとき、とてもガンコになります。周囲の反論にはほとんどかまいつけず、アドバイスも右から左に聞き流し、自分の思い通りに駒を進めようとします。
そのため、ときには「普段まったくやる気をみせず、協調性もないのにいざというときはおいしいところだけ持っていく」と非難されたりもします。
コンスタントに情熱を燃やし続けることは、苦手です。
執着心が薄いぶん、粘り強さに欠けますし、好奇心旺盛なところが飽きっぽさとして作用する場合もあります。目的意識を失うととたんに力を失ってしまうので「惰性でも続ける」ということができません。
どこかで「誰かに引っ張っていってほしい」と思いながら、いったんきっかけをつかむと先頭に躍り出る、周囲からみれば不思議です。
























