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エルフェンリート

2004年 14話

ディクロニウス(側頭部に2つのツノと見えない腕を持つ)は、
人類を淘汰する可能性があるとされ、離島の研究所に隔離し、研究されていた。
ある日、ディクロニウスの少女・ルーシーは警備員のスキをついて脱走する…

youtubeで、「日本のアニメ主題歌が讃美歌に!」
と紹介されてたので気になり。
調べてみると、以前視聴して面白かった「極黒のブリュンヒルデ」の岡本倫さん作品。
「エルフェンリート」(2004年)
「極黒のブリュンヒルデ」(2014年)
エルフェンリートの方がかなり古いせいか、目の大きなキャラにちょっと違和感。
ちなみに、「エルフェンリート」はエルフの歌という意味らしい。

オープニングがラテン語による讃美歌っぽい「リリウム」
キレイな曲だけど。
クリムトの「接吻」風な絵が使われていて。
このOPのせいで以前、観るの挫折してるんですよね。
今回はそこをスキップしまして…

OPが終わると、いきなりわずか5分で警備員23人が惨殺されます。
腕とかちぎれて飛ぶし、流血も半端じゃない。
グロいとは知ってたけど、14話いけるか心配になります。

研究所を脱走した際に頭部を撃たれたため、記憶を失い、
「にゅうにゅう」としかしゃべれなくなったルーシー。
由比ヶ浜で全裸の彼女を見つけた大学生のコウタといとこのユカは、
「にゅう」と名付けて、一緒に暮らすことになる。

その後、義父から性的虐待を受けて家出していたマユや、
ルーシー捕獲のために送り込まれたディクロニウスのナナも同居することになって…

海外での人気が高いらしいですが、好きになれない作品でした。
親が子を想う気持ちもわからなくはないけど、やっぱりムリ。
14話の間に、どれだけ犠牲者出た?って考えると辛くなる。
これ以上に犠牲者出るアニメはほかにもあるけど、ちょっと質が違う。

コウタのルーシーへの気持ちにももやっとするし、
トラウマになりかねない鬱展開もあるので、おすすめはしません。

#日記広場:アニメ




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