グァム島の南の北緯6度付近が気になる
- カテゴリ:日記
- 2026/06/06 01:15:48
赤道直下では常に気流が乱れているが、今年はスーパーエルニーニョの発生が見込まれているため、上昇気流は例年より激しくなると考える。現在は、グァム島の南の北緯6度付近には反時計回りの渦がある。恐らく次の台風の卵と考えるが、日本に到達する時期は梅雨の真っただ中と思われるので、前回の台風を教訓に大雨対策は今から練っておく必要がある。
そして太平洋高気圧は、すでに小笠原諸島を中心に縁が日本列島まで拡大しているため、夏の気圧配置が出来上がっているから、台風の進路は日本に向かうだろう。
さてまだ関東は梅雨入りしていないが、太平洋側沿岸沿いは梅雨前線の影響で曇りがちになるし、明日は雨模様でもあるため、今週末も雑草除去に集中することになりそうだ。梅雨入りしてしまうと雨の日が多くなると予想するので、雑草除去が出来なくなるから今しかないのである。だから無駄遣いもしなくなるので、物価高騰も気に無くなる。
ところで6月に入って値上がりしたばかりだが、7月はそれ以上の品目の値上げがある。個人的には、即席袋めんをたまに買うので、買いだめしておこうかと思ったところだ。値上げ率は、5~9%となっているから、消費税減税なんて帳消しどころか、減税実施するころには焼け石に水となっているので、今月は夏以降の物価高騰ラッシュ前の買いだめ月となるだろう。
今後の物価高であるが、為替の行方にもかなり影響される。前日は159円台だった円相場だが週末の終値は160円台となった。先月は円買い介入を行ったところで何の効果も無かったことも影響するだろう。投資家は金利の安い円は買っても意味が無いと感じるから、小手先の操作で円高に傾くことは無いだろう。果たして金利をどこまで上げられるか、喜ぶ人ばかりではないだろう。
先月くらいからコメ価格の値下げ記事が目立つが、昨年のコメつまり古米なので安くなるのは当たり前だが、赤字ラインを越えてまで売り切ろうと思う業者は少ないと見る。今年の早場米の収穫まで2か月くらいとなってきたが、古米在庫過剰の折に早場米の価格を安くできないだろうから、しばらくは古米の3,000円台を購入し続ける日々となるだろう。最近は、ずっと古古米を食べているので、新米が美味しいとも思わなくなってしまった。
今週は、コンビニ各社がお祭り状態との記事があるが、裏を返せば物価高の折お客の減少対策とも言えるが、外回りや運送業の方はコンビニ利用は止めることが出来ないだろうけど、お得情報があるのでたまに覗いてみるのもラッキーとなるかもしれない。
























