見に行きたいけど行けないこと
- カテゴリ:日記
- 2026/06/03 21:37:57
台風などの困難な状態で、多くの生物はどうやって過ごしているのか。
見に行きたいのだが、出かけるのもめんどくさいし、行ったところで生物は発見できないし、まあ、行かないのである。
しかし、以前、不運で幸運な体験をした。
公園で鳥を見ている時に、にわか雨の強烈なやつが来た。
それで、木の下へ雨宿りに入ったら、一緒にシジュウカラが入ってきた。
シジュウカラも、やはり人間が近いと思ったのか、「あ」という感じでコチラを見た。
こう言う場面で、僕は一つ習慣があって、やんわりと首を傾げる。
生き物と目があっちゃった時には、急激な反応をしたらダメで、のんびり動く。
それで、なんともない顔をして別の方向を見る。
これで、相手が怖くて逃げたい場合には、目を逸らしたことでチャンスだと思ってパッと飛んでいくし、敵じゃないと思ってくれればそのまま。
しばらくシジュウカラと一緒に雨宿りした人間は少なかろう。

























そうだね。お願いします笑
出かけられないのは残念ですね。
早く良くなることを願います。
…ここまで書いて、いったい誰に願うんだろうって、少し考えてみたけどわからない。
世の中にはいろいろ「ご利益」を謳う寺社がありますが、どうもよくわからない。
それでふと思った。
コノハナサクヤヒメにお願いすれば良いのかな。
木の花が咲くように繁栄をもたらす神様ですから、心の繁栄もコノハナサクヤが司っているんじゃないかな。
それに、多くの人が、お参りは神社まで行くことだと思っちゃってるけど、実際には、自然界のあらゆるところに神は宿ってますからね。
道端に咲いた花もコノハナサクヤの仕事ですから、そこにサクヤはいます。
ということで、コノハナサクヤヒメに繁栄をお願いしておきます。
自宅の裏にもいろいろ現れてくれました。
今、夏音は足をけがしているので、どこにも出掛けられず、
運動もできません、まだ足に力が入らないからです。
リハ、頑張ります。