ビーツのスープ
- カテゴリ:家庭
- 2026/06/01 20:42:49
道の駅に隣接しているJAの野菜直販所で、「ビーツ(赤カブ)を見つけた」とかみさんが買ってきた。小丸いカブ、ただし赤紫色。
すごく目出つ。
子どもたちが小さいときは、お誕生日パーティとかで、よくとっておきのメニューとして「ピンクのフルーツサラダ」というのを出していた。
みかん、リンゴなどのフルーツを一口大に切って、同じようなサイズに切ったビーツと混ぜ合わせて、冷蔵庫で一晩寝かせると、ピンクのフルーツサラダの出来上がり。とっても簡単だけど、これを出されるとみんな目が点になる!!
びっくりするのは、色だけで、味はただのフルーツサラダ。当時は、ビーツがなかなか手に入りにくくて、缶詰を利用してた。
今回は、それがなんと現物の赤かぶ。
ロシアでは、これはボルシチに使うのが一般的で、ボルシチの赤っぽい色のネタがこれ。で、今回はビーツのスープわ作った。人参とケールとビーツだけというシンプルなもの。味は素材のそのままの味。出来上がりは、やや微妙といったところかな。
赤紫の色を楽しむスープといったところか。
やはりなにか肉が入っていないと寂しいかな、というのが正直な感想でした。





























おれの場合、フィリップ・K・ディックが該当する。
勝手に抱いた感情。
フィリップ・K・ディックと言えば、映画で言えば『ブレードランナー』、『トータルリコール』、『マイノリティリポート』などのSFの海外の大御所だろう。
何故、近親憎悪を抱いたかと言えば、何処か現実を疑っている作風と作品群。
最近彼の作品を中毒の様に読み漁っているのだが、一枚も二枚も上手の悪夢が襲ってくる。
彼はいつの人だろう。オーヴィル君=AIも実現したし、アンドロイドも実現しそうだ!
大御所の悪夢から暫く抜けだせられない。w
もっと自由に読めるのが理想だけどね。もったいない。
で、どんな料理に使えるのかなぁって悩んでたんです
アザミさんのメニューを参考にチェレンジしてみようと思います♪